日暮旅人は視覚以外を全て失ってしまうが視覚のみで優れた才能を発揮する。日暮旅人の娘が通う保育士の陽子と実は旅人は繋がっていた!

 

視視覚探偵 日暮旅人の最終回の放送日はいつ(予想)

 

有名なドラマや映画を手掛けていることで有名な堤幸彦さんとのタッグによりドラマ化されることでも有名となりました。

 

原作は大人気小説シリーズでファーストシーズン、セカンドシーズンなどと区切られており小説が苦手な方でも読みやすく工夫されているのでとても興味深く感じました。

 

その小説に基づいて手掛けられるのだとしたらおそらく10話ぐらいで完結するのではないかなぁと思います。

 

小説は現在完結している状態なのでファーストシーズンが前半、セカンドシーズンは後半でその他に第9弾と番外編も編成しながら構成されるような気がします。

 

予想ですが3月26日の日曜日が最終回な気がします。

 

視覚探偵 日暮旅人の原作の結末の内容は?

 

視覚探偵日暮旅人のストーリーは主人公の日暮旅人は視覚以外の聴覚、味覚、触覚、嗅覚の4つを失ってしまいますが唯一見える事のできる視覚が発揮されます。

 

日暮旅人は目に見えないものを見ることができるの探偵なのでした。

 

一見推理小説のように思われますが日暮旅人は推理小説ではなく心温まるストーリー展開になっていて私も感情移入しながらついつい見入ってしまいます。

 

ある日保育士の山川陽子は迎えが遅いとされる百代灯衣を送り届けます。するとそこに灯衣の父親である日暮旅人が現れるのでした。

 

一見20代くらいの若い男性で子どもがいるように思えないですが父親だと自己紹介をします。

 

特殊な目薬をする事で青色ほ澄んだ目をした旅人と、人形のように美しい灯衣の奇妙な親子関係は保育士の陽子は奇妙にも感じるのでした。名字の違う不思議な親子に興味を惹かれた陽子は、たびたび探偵事務所を訪れ、旅人が持つ能力を知ることとなります。

 

目に見えないモノを視る才能を持つ日暮旅人の心温まるハートフルコメディになってます。

 

視覚以外の4感を失ってしまうとどうなるんだろうと思います。果たしてこの先生きていけるのかなぁって思いますが日暮旅人自身はとても生き生きとしている姿を読んでいてハッとさせられます。

 

ドラマとは多少異なる展開だったりしますが原作の結末では保育士の陽子は初恋相手の『たぁくん』がもしかしたら灯衣の父親なのかもと灯衣を何度か家まで送り届けて行く時にも少しずつ感じるのでした。

 

そして過去に埋めたタイムカプセルを探し出すのでした。そしてそんな過去を忘れてしまった日暮旅人はいつの日か過去の思い出が蘇り陽子と日暮旅人はお互い思いを寄せ合うのです。

 

視覚探偵 日暮旅人の原作の結末がすごい!?

 

山口幸三郎さん原作の全10作品シリーズの物語編成になってます。

 

視覚以外の触覚、味覚、嗅覚、聴覚の4つを失ってしまいますが視覚のみ発達してしまうことにより優れた才能をもつようになります。

 

そんな旅人には1人娘の百代灯衣がいます。

 

そしてもう1つは百代灯衣の母親は、かつて16才の頃天才ドラッグデザイナーといわれた百代灯果(とうか)だったのでした。

 

違法ドラックを開発していた母親の灯果によって視覚以外の4つを失ってしまう引き金となったのでした。百代灯果は、幼い頃親の借金の肩に男に売られ生きていくためにも必死な思いで違法ドラックを開発するのでした。

 

いろんな所で繋がっているのがとても素敵です。陽子の存在がのちに日暮旅人にとって大切な存在へと変わって行く結末がいいですよね。

 

昔陽子との思い出は全く覚えていないけどそれでもいいと生きていきたいと思えるのだからという言葉は感動しました。18年前に起きた事件の真相も旅人は知ってしまいます。。。。