豪華な出演者はもとより、そのエンターテイメント性で放送前から話題になっていたTBS日曜劇場のドラマ「小さな巨人」がついに始まりました。そこで、今回はドラマの内容や原作者などについてお届けします。

小さな巨人 ドラマとは


ドラマ小さな巨人」はTBS日曜劇場が3年半ぶりに警察を舞台に描く”エンターテイメント”ドラマです。既存のドラマでは、”謎解き”や”犯人捜し”を主軸にしたものが多く、警察内部の闇ともいえる部分に踏み込んだものは多くはありませんでした。

 

今作、ドラマ「小さな巨人」では、警視庁本庁と所轄との軋轢、権力争いによる足の引っ張り合いや責任の押し付け合い、保身、裏切りなど警察内部のドロドロした部分を克明に描いていきます。

 

小さな巨人 ドラマのあらすじ


主人公は警視庁捜査一課の香坂真一郎です。彼は同期のなかの出世頭で、現場の刑事たち=ノンキャリアの最高峰、警視庁捜査一課を目指し、着実に実績を積み、出世街道をひた走っていました。

 

今年、3度目の事件解決の夜、香坂を引き立てていた前捜査一課長・三笠と夕食を共にしているところに、現捜査一課長の小野田が現れます。それは、捜査一課長運転担当・山田の差しがねでした。
小野田に日本酒をすすめられた香坂は、一口だけ口をつけます。この一口が香坂をエリート街道から外すことになるとは考えもせず・・・

 

食事が終わり、小野田の乗る車を見送る香坂に三笠は告げます。香坂の父が小野田を引き立て、息子の香坂が小野田を支えるという浅からぬ因縁「敵は味方のフリをする」と。

 

三笠を見送ると、料亭から昼間の犯人逮捕現場にいた男、中田隆一が出てきました。飲酒運転の疑いで中田に声をかけた香坂ですが、香坂の手を振り払った中田の手により、中田の車に傷がついてしまいます。中田は香坂の制止を振り切り、車で去って行きます。

 

翌日、インターネットのニュースサイトに「宴会帰りの刑事、行き過ぎた捜査で車を破損」の記事が掲載されます。
警務部監察官の事情聴取を受ける香坂―そこで上司・小野田は飲酒を認め、部下の不祥事を詫びます。警察の名誉傷つけたとして、香坂は三笠が署長の芝署刑事課課長代理として芝署に左遷されます。
警察を守るか香坂を守るのかを”カン”で決めたと言い放つ小野田。小野田は香坂を優秀な道具としか思っていなかったのです。

 

着任した芝署刑事課では誘拐事件が起きていました。捜査の指揮を執るのは警視庁捜査一課長・小野田。誘拐されたのは日本経済のトップに立つ、ゴーンバンク社社長の中田和正。犯人は5億円の身代金を要求してきます。
所轄はただの数合わせ、人数分のトランシーバーも用意されません。香坂は捜査本部の刑事と同じように捜査に加わろうとしますが「所轄は後方支援」とくぎを刺す山田。

 

捜査本部で状況を見つめる香坂の横には、芝署の問題児・渡部巡査部長。捜査本部の動きから単なる誘拐事件ではないと推測する香坂。捜査本部は息子の中田隆一による犯行を疑っていました。

 

しかし、渡部は別件で中田隆一を1か月追い続けており、誘拐事件には関係していないと断言します。香坂は渡部の報告を小野田に進言しますが、その矢先、身代金が入ったトランクを置き引きに奪われたうえ、警察が関与していることが犯人に知られ、犯人との交渉は絶たれてしまいます。

 

翌日、聞き込みにあたる香坂に山田がついてきます。それは小野田の命令でした。
全捜査員が目撃情報を求めて歩き回る中、渡部だけは単独行動をとります。渡部は飛び降りて亡くなった女性・風見京子にこだわり続けていました。それは渡部の”カン”。

 

亡くなった京子は監視カメラの画像システムの開発をしていました。京子の父親・風見康夫は「恋人にフラれたぐらいで自殺するわけがない。もう一度調べてください」と渡部に相談に来ていました。その別れた恋人こそが中田隆一だったのです。中田は関係ないの一点張り。現場の状況にも不審な点はなく、「自殺」で決着しましたが、渡部はなにか”臭う”と調べ続けていたのです。

 

渡部の”カン”に関わったことで、警察官人生が大きく狂ったという香坂。それを自分の中で納得させないと前には進めないとも。

「確かに所轄は足しか使えない。なら。その足でとことん前に進むしかない」

 

渡部の言葉に何かを思った香坂。
所轄に戻ると、刑事たちは捜査会議から外されていました。刑事たちに香坂は言います。
「この誘拐事件は所轄で起きた所轄の事件だ」
と。

 

情報を求めて歩き回る香坂と渡部。香坂について回る山田。
渡部が幼稚園の園児から目撃情報を得ます。それが犯人像の特定に大きくかかわります。しかし、その情報は山田によって捜査本部にもたらされ、飛び降り事件と誘拐事件の関連が浮かび上がります。

 

誘拐犯は飛び降りた女性ー女性の自殺は恋人にフラれたからではなく、自分の開発したシステムがゴーンバンク社に不正に奪われたことが原因でした。
しかし、小野田はこの事実を隠蔽しようとし、所轄のこれ以上の介入を許さないと断言。香坂に翌日の管理職任試験を受けるよう勧めます。名前さえ書けば合格する、警視庁に、捜査一課に戻れるといって。

 

芝署に戻った香坂は刑事たちに「所轄は待機」と命じます。所轄の事件だといった香坂の豹変に「だったら我々警察官は何を守っているというんだ」の声を浴びせる渡部。失望の色が広がります。

 

翌日、昇任試験に向かう香坂に渡部から、現場に向かうと連絡があります。「所轄は待機」と一度は電話切った香坂ですが、試験を放り出し所轄に戻り、「我々に出来ることをするんだ」と宣言し、捜査本部に向かいます。渡部に説得させて欲しいと直訴しますが、小野田は聞き入れず、強行突入ののち、中田を救出、風見を逮捕します。
それは風見が「自首をする」と渡部に電話をしたタイミングと同じでした。

 

捜査本部を後にしようとする小野田に香坂は言います。
「事件はまだ終わっていない。私の”カン”です」と。
「その”カン”に覚悟はあるのか。覚悟のなき者に何も言う資格はない」と切り返す小野田。
「覚悟ならあります。自分の「運命を受け入れ、ここで戦う覚悟が。私は所轄刑事として捜査一課のあなたと戦ってみせる

 

所轄刑事・香坂の戦いが始まります。

 

小さな巨人 ドラマの原作者はいる?

近頃のドラマは小説や漫画が原作のものが多数あります。ですが、今作「小さな巨人」には原作はありません。丑尾健太郎、八津弘幸さん―お二人の脚本家による完全なオリジナル―ストーリーです。原作にとらわれない自由な発想でドラマを面白くしていってくれることでしょう。
毎週日曜日、TVの前にくぎ付け間違いなしです。

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