現在、放送されている火曜夜9時春ドラマ『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』。

 

激しいアクションと大きなスケールで話題のドラマ『クライシス』は視聴率も高く好調なスタートを切っており、今後も期待が高まっている作品ですよね!

 

今回は、そんな『クライシス』のドラマは原作漫画があるのか?と話題になっているようなので調べてみました!

 

ドラマ『クライシス』の原作は漫画?

 

ドラマ『クライシス』は、実を言うと、漫画でもなく原作もないドラマオリジナルストーリーなんですね!

 

このドラマの原案・脚本を手掛けているのが、金城一紀(かねしろかずき)さん。誰もが一度は耳にしたことがあるのではないのでしょうか。

 

ドラマ『クライシス』は金城一紀さんが、小栗旬さんを主人公に据えて、5年前から構想を練ってきという大物作品なんですね!

 

金城一紀さんとは

1998年に「レヴォリューションNO.3」で小説現代新人賞を受賞。

2000年に出版した金城一紀さんの自叙伝と言われている小説「GO」では、直木賞を受賞しており、翌年には、主演を窪塚洋介さん、監督を行定勲さん、脚本を宮藤官九郎さんといった、豪華メンバーで映画化。

第25回日本アカデミー賞優秀作品賞、第56回毎日映画コンクール日本映画優秀賞など日本映画界の賞を総ナメにしています。

 

この「GO」とは、在日朝鮮人から在日韓国人へと国籍を変えた主人公が、それをきっかけに日本の男子高へ入学し、広い世界を見ることに決め、そして様々な困難がやってきても立ち向かっていくという物語になっています。

 

その他にも、金城一紀さんの作品はほとんどの作品が映像化、漫画化にされています。
岡田准一さん主演の連続ドラマ「SP 警視庁警備部警護課第四係」は映画化・ビッグコミックスピリッツにて漫画化にもなり、小栗旬さんが主演で出演した連続ドラマ「BORDER 警視庁捜査一課殺人犯捜査第4係」はヤングエースにて漫画化にもなりました。

 

漫画化作品

金城一紀さん原作 漫画化作品

「GO」ヤングチャンピオン
「映画篇」ビッグコミックスペリオール
「レヴォリューションNo.3」週刊ヤングサンデー
「フライ,ダディ,フライ」週刊ヤングサンデー
「SPEED」週刊ヤングサンデー
「SP 警視庁警備部警護課第四係」ビッグコミックスピリッツ
「BORDER Between life and death」ヤングエース

 

映像化作品

金城一紀さん原作・原案 映像化作品

「GO」映画化
「対話篇」映画化
「フライ,ダディ,フライ」映画化
「SP 警視庁警備部警護課第四係」連続ドラマ化
「SP THE MOTION PICTURE 野望篇/革命篇」映画化
「BORDER 警視庁捜査一課殺人犯捜査第4係」連続ドラマ化
「CRISIS 公安機動捜査隊特捜班」連続ドラマ化

 

金城一紀さんの公式twitterには、現在放送中のドラマ『クライシス』の話題も出てきていますので、新たな発見があるかもしれませんね!

公式twitter→https://twitter.com/pageturner1029

ドラマ『クライシス』のスピンオフ小説

 

ドラマ『クライシス』の放送が始まる前の3月25日に角川文庫より、原案は金城一紀さん、作家は周木律さんにて紡ぐ、ドラマとは違う完全オリジナル小説が発売されています!

 

公安機動捜査隊特捜班――通称“特捜班”。それは、凶悪事件の初動捜査を担当する、警視庁公安部に所属する特別チーム。特捜班の稲見は、横浜の39階建てホテルが武装集団に占拠されたとの報せを受ける。

宿泊客550名が人質に取られるという非常事態。事件を秘密裏に解決せよという任務に挑むが――。金城一紀原案の設定をもとに気鋭の作家が紡ぐ完全オリジナルストーリー。一気読み必至の警察エンターテインメント!!

小説版 作品概要

【タイトル】 CRISIS 公安機動捜査隊特捜班
【小説】周木 律
【原案】金城一紀
【定価】本体:560円(税抜き)
【発売日】2017年3月25日(土)
【発行】KADOKAWA

作家・周木律さん

 

ここでは周木律さんについて紹介していきたいと思います。

周木律(しゅうき りつ)
某国立大学建築学科卒業。

周木律さんは『眼球堂の殺人 ~The Book~』で第47回メフィスト賞を受賞して、2013年にデビューしました。世に出てわずか3年半強。その間に次々と新作を上梓し続けていることはミステリファンには既知でしょう。

中でも有名なのが、『眼球堂の殺人』から始まる「堂」シリーズです。本格ミステリの系譜を継ぐ才能として注目を浴びており、理系&館ミステリーが好きな方は一度手にした方が良い作家さんです!

 

「館ミステリ」シリーズとして
『双孔堂の殺人~Double Torus~』
『五覚堂の殺人~Burning Ship~』
『伽藍堂の殺人~Banach-Tarski Paradox~』(いずれも講談社)の計4作を刊行。
ほかに原因不明の集団死パニックを描いた『災厄』(KADOKAWA)があります。

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