2017年4月スタート!ドラマ「CRISIS公安機動捜査隊特捜班」の原作について調べてみました!現在、小栗旬さんと西島秀俊さんのダブル主演で話題をよんでいる2017年4月火9スタートのドラマ【CRISIS公安機動捜査隊特捜班】。

今回はドラマ「CRISISクライシス」の原作、見どころについて調べてみました。

 

ドラマ「CRISIS公安機動隊特捜班」のストーリー

「CRISISクライシス」は一話完結型の公安機動捜査隊特捜班の活躍を描くアクションエンターテイメント作品です。公安機動捜査隊特捜班のメンバーが、テロリストやスパイ、新興宗教、麻薬密売組織や裏の顔を持つ政治家など相手は想像をはるかに超える脅威ばかり。

自身の正義感と現実の間に挟まれ苦悩しながらも、うごめく巨悪や政治的な思惑が絡まりあう国家の危機に立ち向かう姿を描いており、これまでの警察ドラマの常識を超える規格外ばかりの事件が起き、臨場感と迫力のある物語になっています。(公安機動捜査隊特捜班=各分野のスペシャリストが結集した警察庁警備長直轄の秘密部隊、のことです。)

 

直木賞作家の金城一紀が原案・脚本を務める。

ドラマ「CRISISクライシス」には、小説や漫画など、もともとの原作があるわけではないようで、ドラマオリジナル作品になります。原案・脚本を直木賞作家でドラマや映画化もされた「SP」シリーズなどで知られる金城一紀さんが手掛けています。このドラマ「CRISISクライシス」は、金城一紀さんが小栗旬さんを主演に据えて5年も前から構想を練ってきたドラマだそうです。

 

そして「CRISISクライシス」の撮影のために、ダブル主演の小栗旬さんと西島秀俊さんは、1年前から金城一紀さんの元で訓練を受けてきたようです。小栗旬さんと金城一紀さんは、2014年放送の連続ドラマ「BORDER 警視庁捜査一課殺人犯捜査係第四係」(テレビ朝日系)に続く2度目のタッグになります。

 

金城一紀とは、どのような人物か

「CRISISクライシス」の原案・脚本を手掛けている金城一紀さんを調べてみました。金城一紀(かねしろかずき)1968年10月29日-埼玉県川口市出身の日本の小説家・脚本家。金城一紀さんは韓国系日本人であり、中学校まで民族学校(朝鮮学校)に通い、高校から日本の学校に通っていました。慶応義塾大学法学部を卒業されています。

1998年に「レヴォリューションNO.3」で小説現代新人賞を受賞し、2000年には、自身の生い立ちが元の半自伝小説「GO」を出版し、
直木賞を受賞。翌年「GO」は窪塚洋介さん主演で映画化されており、国内の映画賞を総なめにした作品です。その後も、多くの作品が映像化、漫画化されており、「SP警視庁警備部警護課第四係」などでは自ら書き下ろしの脚本を手掛けています。

 

「CRISISクライシス」がカンヌで世界初上映!

2017年4月4日にフランス・カンヌで行われる世界最大の国際映像コンテンツ見本市「MIPTV」(読み:ミップティーヴィー)の公式プレミア上映作品に「CRISISクライシス」がアジアドラマとして初めて選出されました。「MIPTV」の目玉となる公式イベントとして、初のアジアワールドプレミアを開催し、その記念すべ第一作目に「CRISISクライシス」が選ばれ、4月の日本での放送開始に先駆けて第一話のワールドプレミアが行われることになりました。

 

これまで、「マッドメン」(アメリカ)、「タイタニック」(イギリス)、「X-ファイル」(アメリカ)といった欧米ドラマが公式上映作品としてワールドプレミアを行ってきましたが、アジアの作品が上映されることは今回の「CRISISクライシス」が初めてとなります。

日本のテレビドラマとしては規格外のスケールで描かれ、放送に先駆けて情報番組で公開されたド迫力のアクションシーン映像の衝撃も合わさり、既に日本国内で大きな話題を呼んでいますが、作品への期待は既に世界でも高まっています。

 

ドラマ「CRISIS」の見どころはなんといっても体をはった激しいアクションシーン!

ドラマ「CRISISクライシス」の見どころは撮影の為に1年前から訓練を受けてきたという小栗旬さんと西島秀俊さんのアクションシーンなのではないでしょうか。

「カリ・シラット」という武術を習得している原案・脚本を手掛けている金城一紀さん自身がアクション監修を務めており、撮影の為に1年前から金城一紀さんのもとで訓練を受けてきたという小栗旬さんと西島秀俊さん。技術に磨きをかけて挑む本格的で華麗なアクションは必見そのものです。

 

完全オリジナルで描かれた小説版の発売が決定!

「CRISISクライシス」公式HPより、小説が発売される事が決定されたようです。放送に先駆けて、ドラマ版とは異なる完全オリジナルストーリーの小説版が3月25日(土)角川書店より発売。定価560円(税抜)舞台は武装集団に占拠され、宿泊客550名が人質に取られた高層ホテル。事件を秘密裏に解決しようとする特捜班の姿を描きます。

金城一紀さん原案の設定をもとに、新進気鋭の作家・周木律が紡ぐ物語は、一気読み必至です!

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