豪華出演者で送る春の月9は、新たなヒーロー誕生!

相葉雅紀さんが挑む!

推理しない名探偵!

第1話11.8%、第2話8.3%という、第2話では視聴率が2桁に乗らなくなってなってしまった月9『貴族探偵』。

そこで今回は、月9『貴族探偵』の視聴率低下の原因と視聴者の反応についてお伝えします!

 

なぜ視聴率低下したのか?

 

貴族探偵の第1話の視聴率は、1987年4月からドラマ枠になった「月9」の30周年を飾る作品。

そしてなんとか月9ブランドをもう一度再起させたいフジテレビの意気込みが現れた結果となったようです。

がしかし、2話の視聴率は大幅に下げる結果となってしまいました。

 

原作の実写化としては成功だけど……?

嵐の相葉雅紀が主演する月9ドラマ『貴族探偵』(フジテレビ系)の第2話が24日に放送され、平均視聴率は前回から3.5ポイントダウンの8.3%(関東地区平均、ビデオリサーチ調べ)だったことがわかった。

初回は2ケタ発進でますまずの好スタートを切ったが、その初回で見切った人が多かったということになる。

麻耶雄嵩氏の小説を原作とした今作は、自らは推理をせず使用人に謎解きを任せる「貴族探偵」(相葉)の活躍を描くドラマ。

だが、初回では相葉の演技があまりにも棒過ぎると批判を浴びたほか、「そもそも貴族役が似合っていない」などの辛辣な声も少なくなかった。

また、貴族探偵が本当に何もしないため、「貴族探偵の存在意義がわからない」「相葉が出演する意味があるのか」といった具合に戸惑う視聴者も多かった。

一方で原作ファンからは「よく原作の意図を踏まえてつくられている」とおおむね好評で、「貴族探偵は原作でもあんな感じ」と擁護する声が聞かれた。

だが、原作ファンが評価したからおもしろいとは限らない。

ドラマを見てもよく意味がわからず、原作を読んでみて初めて「なるほど原作通りだった」と納得できるようなドラマというのは、ドラマ単体として成立していない。

そう考えると、『貴族探偵』は小説の実写化としては成功したのかもしれないが、ドラマとしては失敗しているといっても過言ではない。

制作側の意図を初回で視聴者に伝えきれなかったことが、大幅な視聴率の下落に結びついたのは間違いないだろう。

初回も微妙な出来のドラマではあったが、第2話ではさらに変な方向に走ってしまい、良いところを探すほうが大変な作品になってしまった。

初回で謎の震え声だったメイドの田中を演じる中山美穂は、相変わらずキャリアを感じさせない素人っぽさを発揮。

相葉がいくら棒演技を見せても「ジャニーズだから」でまだ無理やり納得できるが、中山については心の底からキャスティングされた意味がわからない。

なぜ今さらこんな、キャリアだけは大物感のある素人同然のタレントを連れてきたのか。

おもいっきり若い女優か、松重豊や滝藤賢一と釣り合いのとれるベテラン女優のどちらかにすべきだったろう。

生瀬勝久演じる刑事がいちいち田中に見とれるのも、言っちゃ悪いが「そこまでじゃないだろ」と白けてしまう。

白けるといえば、初回でも鼻についた「オレたちおもしろいだろ感」が2話ではさらにパワーアップした。

「ドラマや映画は原作よりもつまらなくなるのが相場と決まっているからな」と貴族探偵に言わせてみたり、『逃げ恥』『ミヤネ屋』など他局の番組タイトルが台詞として登場したりした。

事件についてまとめるために田中がつくったボードがワイドショー風だったのも、あまりにもウケを狙いすぎていて寒い。

普段ネットを目の敵にしているフジテレビが急にネット受けを意識してきたのも、正直言って違和感しかない。

そんなフジテレビには、次の法則を教えてあげたい。

「ネット住民は何かの対象を勝手におもしろがるのは好きだが、その対象が自分たちにすり寄ってきたと感じたとたんに離れていく」

さらに、車両の重みが掛かった車輪止めをドローンの浮上力で取り除くという、現実にはあり得ないトリックが事件のカギになるなど、肝心の謎解きも穴だらけ。

貴族探偵の使用人たちによる犯行の再現ドラマもわかりにくい。

松重に女装させるなどして、なんとか笑いを取ろうとしているのはわかるが、誰が犯人役で誰が被害者役なのかもわかりにくく、見ていて非常に面倒くさい。

結局何もしていない貴族探偵が高徳愛香(武井咲)相手に勝ち誇るという結末も、わかってはいても釈然としない。

ミステリーとしてもコメディーとしても成立していない『貴族探偵』。

橋本環奈が女子高生役で出演する第3話で視聴率浮上となるか。

 

原作を読んでいない人の心を掴めない

貴族探偵の初回視聴率は11.8%でした。

初回の数字だけ見ると大丈夫そうですが、不安視されている理由は「つまらない」とネットで話題になっているからです。

特に、原作を読んだことがない人が「つまらない」と感じているようです。

逆に、原作を読んだことがある人は「面白い」「良かった」と感じているようです。

よく小説や漫画が実写化されると、「原作と違う!」と批判を浴びたりしますが、どうやら貴族探偵では逆の現象が起きているようです。

それだけドラマを制作したスタッフが原作をよく理解し、原作の雰囲気を大事にしている、と言えるのではないでしょうか。

原作と違う部分はあるものの、貴族探偵の世界観や精神は壊さずに上手く実写化されています。(好みは置いといて)

なかなかこの部分は原作を読んでいない人には理解されがたいので、つまらなく感じてしまったのかもしれません。

ただ、原作を読んだことがなかった人の心を掴みきれなかったことはもったいないなー、と思います。

ここが視聴率がヤバそうと言われる理由でしょう。

 

貴族役に違和感……?

初回は11.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)とココ最近の”月9″と比較すれば悪くなかったが、「合格点」とは言い難いようだ。

「1話制作費1億円」などという情報も出回っている通り、キャスティングを中心に非常に豪華な布陣で臨んでいる今作。

そう考えれば、2ケタを超えた、というだけでは大喜びはできないのも真実だろう。

実際、夏には人気ドラマ『コード・ブルー』の新作が放送され、秋には木村拓哉主演のmドラマが放送されるなど、ジャニーズで固めた「勝負」を続ける月9だが、このままだと初っ端からつまづく可能性も捨てきれない。

2話目から視聴率が一気に下落するのが、近年のドラマでは顕著だ。

2話で1ケタ台に落ちてしまっても驚けない数字だ。

「主演の相葉雅紀の演技に対する酷評はありますが、そもそも『貴族役』というのはハードルが高い。

むしろメイド役の中山美穂を問題視する声が多いですね。

事件の詳細をまとめるおいしい役どころなのですが、棒読みというかなんというか……。

視聴者からの不満も多いポイントになってしまっています」(記者)
生瀬勝久や仲間由紀恵など一部キャスティングの評価は高いが、そのせいで主演の相葉の存在感が消えている、との声もある。

どことなくアンバランスな印象を受けるようだ。

嵐が主演、ミステリーで豪華キャストとヒット要素がふんだんに盛り込まれた同作だが、現状「本格ミステリー」というよりは「ミステリーコメディ」というタッチであり、深刻度や真剣度は薄く、視聴者を選ぶ内容という声もある。

一気の高視聴率UPは難しいという評価はあるようだ。

以前から「廃止」の声もある月9だが、秋までの豪華ラインナップでも結果は変わらないのだろうか。

 

ジャニーズアイドルが主役ということもあり、周りを豪華キャスト陣で固めたキャスティング。

原作重視の実写化という評価が多いようです。

また、本格ミステリーというよりは「ミステリーコメディ」というタッチになっているので視聴者を選ぶという声が上がっているようです。

 

大がかりな製作費

1.豪華キャスト陣

貴族探偵の制作費は1話あたり1億円、と言われています。

となると元をとらないことには制作し続けることもままならなくなります。(=打ち切り?)

やはり視聴率は大事なようです。

ここまで豪華俳優陣を揃えてしまった限り、爆死は避けなければなりません。

テレビの向こう側にいる人のことを考えた番組の作り方が、最近のフジテレビにはあまりできていないように感じます。

「そうそう、こういうのを待っていた‼」と一部のファンだけでなく、大衆が思うような内容や仕掛けを作らない限りは起死回生できないでしょうね…。

ちょっと空回り気味なのが残念です…。

 

2.豪華なセット

キャストが豪華な時点でギャラも高額ですし、貴族探偵ということでセットも作り込まれています。

他局のドラマよりも制作費は圧倒的にかかっていることを考えると、なんとしてでも打ち切りなんて最悪な結果は阻止してくるでしょう。

さらに主演に相葉雅紀なので、ジャニーズも敵に回すことになります。

フジテレビにとっては、視聴率不振が続いているだけに、なんとしてでも、今後の視聴率回復を図りたいところ。

第3話ではあの千年に一度の美少女と言われ、実写映画「銀魂」にも神楽役で出演した橋本環奈が出演します。

これで視聴率が上がればそれで良いのかもしれませんが、なんか、今後ゲストでなんとか繋いでいく感じになるのかと思うと、華の月9も地に落ちたなと思わざる負えません。

ドラマ自体の面白さで視聴率を上げているわけではありませんからね。

果たして今後どうなるのか、視聴率に注目していきます!

 

過去に打ち切りになったドラマは……?

『HEAT』(6話)火10ドラマ

放送局:フジテレビ

期間:2015年07ー9月

主演:AKIRA

平均視聴率:2.8%

最終回視聴率: 3.9%

※打ち切り前に続編の映画がすでに決まっていたため打ち切りとならず。

 

『夫のカノジョ』木9ドラマ

放送局:TBS

期間:2013年10ー12月

主演:川口春奈

最終回視聴率: 3.3%

平均視聴率::3.8%

※全9話のところ8話で打ち切り

 

『家族のうた』日9ドラマ

放送局:フジテレビ

放送期間:2012年04ー6月

主演:オダギリジョー

最終回視聴率: 3.4%

平均視聴率::3.9%

※一気に3話短縮

 

『メッセージ』月10ドラマ

放送局:日本テレビ

放送期間:2003年1-3月

主演:真中瞳(現:東風万智子))

最終回視聴率: 3.2%

平均視聴率:4.4%

※当時、人気の真中瞳を主演に据えるも大コケで、2話短縮

 

平均視聴率が5%を切ったくらいから打ち切りや短縮の可能性が出てくるような傾向になっていますね。

 

かつてはドラマと言えば月9でしたが、最近では視聴率が揮わなくなっている月9。

製作費の関係もありますし、まさか打ち切りはないと思いますが……。

今後の展開に期待したいですね。

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