三度の飯より「骨」好きな“変人・観月”が伝説を作る!

フジテレビ毎週日曜よる9時『櫻子さんの足下には死体が埋まっている』 が2017年4月23日スタート!

観月ありささんは今作で26年連続で連続ドラマ主演を務めることとなり、連続ドラマへの主演作数は、節目ともいえる30作品目となります。

そこで今回は、観月さんの役どころを紹介するとともに、これまで出演したドラマについてもお伝えします!

九条櫻子(観月ありさ)とは?

 

櫻子は、美人で名家の令嬢でありながら、“三度の飯より骨が好き”という常人には理解しがたい嗜好を持つ「標本士」。

外見は美しいのに、口調は男勝りでぶっきらぼう。

空気を読めないところがあり、他人の目や周囲の評判などはお構いなし。

歯に衣着せぬ際どい発言で、周りをドン引きさせるクセ者ともいえるキャラクターです。

櫻子が職業とする標本士とは、骨格標本を組み立てるのが仕事。

美しい骨を愛でるのが何より好きな櫻子は、博物館の依頼を受け、自宅アトリエで動物の骨を組み立てています。

櫻子は、高校時代の恩師から標本を学び、大学時代は、教授で監察医でもあった叔父のもとで法医学を学びました。

類まれな頭脳と洞察力を持ちながらも、法や行政のためにそれを使う気は特になく、自分の琴線に触れるものにしか興味を示しません。

検視もできるのですが、それを本職にはせず、自分が一番好きな「骨」を扱う職に就いたのです。

櫻子は、死を前にしても恐れをなさないどころか、その“美しさ”や“荘厳さ”に感動し、愛でるほどの変わり者。

ただ、ひとたび事件となれば、「死体は雄弁」と語り、目の前の死体や事件現場をくまなく観察分析し、真実を一つひとつあぶり出していくのです。

事件の奥底に潜む、すべてを理解し明らかにするための最も重要な「芯」を、櫻子は「骨」と呼びます。

それは、「何事にも必ず“骨”がある。それが通れば、真相はおのずと見えてくる」という考え方に基づいています。

「骨」はときに証拠、ときに動機やきっかけ、そして誰かの感情や思いだったりもするのです。

そんな櫻子が、法医学・自然人類学の豊富な知識、類いまれなる観察眼、物事の本質を見抜く洞察力と人並み外れた想像力で、周囲の誰しもが疑うことすらしない細部にまで着目し、難事件を次々に解決に導きます。

 

最近は顔出し不要・声出し不要でYouTubeで稼ぐ手法が話題になってきて、個人の力で収入を得ていく新しい働き方が増えつつあります。

あなたがこの記事を読んでいる間にも、どんどんとライバルが増えている状況ですので、現状を打破して、思い描く素敵な未来を手にしたいのであれば、今すぐに行動しましょう!

LINE@に登録頂くと個別で全貌を公開していきます。
※更に先着順100名で、YouTube攻略マル秘PDFもプレゼント中!

 友だち追加

観月ありささんインタビュー

“変人”といわれる骨格標本士の櫻子をどのように演じていらっしゃいますか?

クランクインしてから今まで、ずっと模索しているような気がします。

基本、櫻子は感情の波や気持ちが表に出るタイプではなく、しゃべったと思うと鑑定の難しいことを言うような人なので、日々のたたずまいやちょっとした動きが、彼女の存在感につながっていくのかな、と思っていまして。

ですから、話すだけ、座っているだけのシーンでもお芝居を模索してしまうんです。

彼女が興味を示すのは、骨と甘いもの以外にはないので、例えば正太郎(藤ヶ谷太輔)が何か言うのを聞いても、チラッとは見ても顔を直視するようなことはないだろうなって。

ちょっと変わった人の役だから、“変人性”を表す、醸し出す何かが大事になっていくと思いますので、そこを一生懸命考えながら構築しているところです。

 

櫻子はいつも背筋をピンと伸ばしていて、凛とした雰囲気がありますね。

1話で、自分が見つけた骨を警察に持っていかれた櫻子がふてくされて座るシーンがあるんですが、最初、横をプイと向いて座ってみたら、監督から「何か櫻子っぽくないな」と言われまして。

それで、姿勢を正し腕を組んで座ってみたら、「それだ!」ということになったんです。

確かに、櫻子ならふてくされても姿勢よく、自分のスタイルは崩さないだろうなって。

人は不思議なもので、座り方ひとつで全然違って見えたりするんですよね。

そこに気づいてから、いつも姿勢正しく、歩く時もタタタタという感じで歩くようにしています。

 

観月さんがこれまで演じて来られたのは、感情表現が豊かな役が多かった気がします。櫻子のような役は演じていていかがですか?

今までは、喜怒哀楽が激しい役が多かったですから、口で感情を表さない櫻子は難しいですし、悩むこともあります。

セリフとして書かれていない行間を読む作業が必要になりますから。

ですがその、感情が分からないところが、シュールでちょっと笑えたりもすると思いますので、そこを丁寧に演じようと心がけています。

 

ちなみに、櫻子のような人がそばにいたら、観月さんはどうされますか?

近づいてみたいですね。

話を聞きながら「変わってるなぁ」と、正太郎みたいな気持ちで接することができると思います、私(笑)。

「骨以外の趣味は何なのかな?」とか、「普段はどうしてるのかな?」とか、すごく興味のわく人ですよね。

 

櫻子は独特ですが、感情も常識も持ち合わせた成熟した大人だと感じます。

言葉がストレートできついから分かりにくいのですが、実は優しさもあるし、生死に関することでも的確なことを言うんですよね。

きっと正太郎にもいろいろと教えたいという思いがあって語るんですが、いかんせん言い方が… (笑)。

この作品は、骨や櫻子の変人ぶりがフィーチャーされがちですが、本質的なところでは、動物としての生死や、人間の生き様といったすごく深いところを突いていると思いますし、現代社会へ警鐘を鳴らすようなことも言っているので、その良さをうまく出せたらいいな、と思っています。

 

櫻子のバディとなる正太郎を演じる藤ヶ谷さんとはいかがですか?

正太郎とはまた違ったタイプの好青年ですよね。

正太郎はモノローグも多いですし、視聴者に一番近い目線で表現していかなければいけない役回りですから、難しいと思います。

しかも、ドMな男性という役柄で、監督からも「もっと小さい男になって」なんて言われていますので、まだ違和感もあるかもしれません。

今後、ドSっぽい櫻子とドMな正太郎が明確に表れていったらさらに面白い関係性になると思いますので、私も楽しみにしています。

 

この作品は、観月さんにとって26年連続30作品目の主演作でもありますね。

昨年、25周年の主演作をやらせていただき、「そろそろ途切れるかな」と思っていたところにお話をいただき、素直にうれしく思いました。

スポーツ選手的な感覚で言うと、もちろん結果を残すことは大事ですが、自分の力を発揮するにも、まずは試合に出ることがスタートだと感じています。

そのチャンスを今年もいただけたというのは励みにもなりますし、「見たい」と思ってくださる方がいる以上は、チャレンジを続けたいですし、自分の役割をまっとうしていきたいな、と考えています。

 

最後に改めまして、視聴者のみなさまへメッセージをお願いできますか?

衝撃的なタイトルもあって「ダークなドラマなのかな?」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、日曜9時という枠にふさわしい、家族で見られるドラマになっていると思います。

クスッと笑えるところ、考えさせられるところ、感動できるところもあると思いますので、ぜひご家族そろってご覧ください。

観月さんの起用理由(プロデュース 森安彩さん)

 

今回、主人公の櫻子を演じていただくのは観月ありささん。

念願かなってご一緒できることをとてもうれしく思っています。

どんな役も自分のものにしてしまう圧倒的な存在感と、美しい立ち姿で凛としたかっこいい大人の女性である観月さん。

外見は骨にしか興味がない、男言葉で毒っ気あるセリフをバンバン吐く、いわゆる“変人”ですが、内面には深い人間性が隠れている櫻子を、説得力を持って表現できるのは観月さんしかいないと思いました。

観月さん演じる櫻子が私自身、今からとても楽しみです。

観月ありさ主演『櫻子さんの足下には死体が埋まっている』に、どうぞご期待ください。

 

26年連続連ドラ主演というのは、脇役では収まらない圧倒的な存在感と凛とした立ち姿が理由にあるのかもしれません。

26年連続30回目となる連ドラ主演

 

テレビドラマで19年連続主演女優を演じてきたとして、ギネス記録に認定されたことはみなさんご存知ですよね。

これまで観月さんは、見た人の記憶に深く残る、超個性派キャラを数多く演じてきました。

『ナースのお仕事』シリーズ(フジテレビ系)

朝倉いずみ:ドジでおっちょこちょいながらも底抜けに明るく患者に接する看護師。

『鬼嫁日記』シリーズ(フジテレビ系)

山崎早苗:傍若無人で自分勝手の典型的な“鬼嫁”専業主婦。揺るぎない信念を持つ。

『斉藤さん』シリーズ(日本テレビ系)

斉藤全子:正義感が強く、曲がったことが大嫌い。決して不正を許さない専業主婦。

『サザエさん(実写版)』(フジテレビ系)

フグ田サザエ:明るく朗らかで竹を割ったような性格。おっちょこちょいでおちゃめ。

これまでのドラマ出演

『放課後』(1992年10月期 フジテレビ系)

『じゃじゃ馬ならし』(1993年7月期 フジテレビ系)

『いつも心に太陽を』(1994年1月期 TBS系)

『ヘルプ!』(1995年1月期 フジテレビ系)

『ナースのお仕事』(1996年7月期 フジテレビ系)

『いちばん大切なひと』(1997年4月期 TBS系)

『ナースのお仕事2』(1997年10月期 フジテレビ系)

『ボーイハント』(1998年7月期 フジテレビ系)

『天使のお仕事』(1999年1月期 フジテレビ系)

『ナースのお仕事3』(2000年4月期 フジテレビ系)

『私を旅館に連れてって』(2001年4月期 フジテレビ系)

『ナースのお仕事4』(2002年7月期 フジテレビ系)

『ダイヤモンドガール』(2003年4月期 フジテレビ系)

『あした天気になあれ。』(2003年10月期 日本テレビ系)

『君が想い出になる前に』(2004年7月期 フジテレビ系)

『鬼嫁日記』(2005年10月期 フジテレビ系)

『CAとお呼びっ!』(2006年7月期 日本テレビ系)

『鬼嫁日記 いい湯だな』(2007年4月期 フジテレビ系)

『斉藤さん』(2008年1月期 日本テレビ系)

『OLにっぽん』(2008年10月期 日本テレビ系)

『おひとりさま』(2009年10月期 TBS系)

『天使のわけまえ』(2010年7月期 NHK総合)

『華和家の四姉妹』(2011年7月期 TBS系)

『Answer~警視庁検証捜査官』(2012年4月期 テレビ朝日系)

『ご縁ハンター』(2013年4月期 NHK総合)

『斉藤さん2』(2013年7月期 日本テレビ系)

『夜のせんせい』(2014年1月期 TBS系)

『出入禁止の女~事件記者クロガネ~』(2015年1月期 テレビ朝日系)

『隠れ菊』(2016年9~10月 NHKBSプレミアム)

『櫻子さんの足下には死体が埋まっている』(2017年4月期 フジテレビ系)

 

今回の『櫻子さんの足下には死体が埋まっている』では、これまでとは一風変わった役柄を演じる観月さん。

これからまた女優としての演技の幅を広げて、様々な役柄を演じる観月さんを楽しみにしたいですね!

こんなことに悩んでいませんか?


・残業ばかりの毎日にうんざり...
・満員電車での通勤が嫌だ...
・上司に怒られたくない
・車や家のローン返済が大変...
・いずれは起業したい!
・たまには旅行に行きたい!
・迷惑をかけてきた親に、親孝行したい!



私もこのような悩みや夢を持っていたのですが、インターネットを活用したビジネスに出会うことで、全て実現させることができました!

最近は顔出し不要・声出し不要でYouTubeで稼ぐ手法が話題になってきて、個人の力で収入を得ていく新しい働き方が増えつつあります。

あなたがこの記事を読んでいる間にも、どんどんとライバルが増えている状況ですので、現状を打破して、思い描く素敵な未来を手にしたいのであれば、今すぐに行動しましょう!

LINE@に登録頂くと個別で全貌を公開していきます。
※更に先着順100名で、YouTube攻略マル秘PDFもプレゼント中!

 友だち追加