三度の飯より「骨」好きな“変人・観月”が伝説を作る!

日曜よる9時『櫻子さんの足下には死体が埋まっている』

原作は大人気のWEB小説とだけあり、ドラマ化への期待が高いようです。

そこで今回は、『櫻子さんの足下には死体が埋まっている』マイナス評価を集めてみました……。

原作

 

『櫻子さんの足下には死体が埋まっている』の原作は、書籍投稿コミュニティ「E★エブリスタ」に投稿された、太田紫織さん作のWeb小説です。

2012年に「E★エブリスタ電子書籍大賞ミステリー部門」で優秀賞を受賞し、書籍化もされました。

『櫻子さんの足下には』は、現在までに11巻のシリーズが出版されており、売上はなんと、シリーズ累計100万部を突破しています!!

また、2015年にはアニメ化もされ、全12話が放送されました。その後、コミック化もされています。

原作ストーリー

北海道旭川市在住の九条櫻子は、20代半ば名家のお嬢様で、美人、才女と、文句のつけようがない女性だったが、職業は骨を組み立てる標本士。

「骨」を愛してやまない女性だった。

三度の飯より「骨」が好きという、少し変わったところがある。

だが、検視官でもある櫻子は、骨の状態から真実を突き止めることが出来る。

そんな櫻子と、ふとしたきっかけで知り合ったのが高校生・館脇正太郎

櫻子と交友関係を持つと、自然と「骨」との付き合いが始まる。

そこに「死」がある限り、櫻子は謎を解明せずにはいられない。

そんな櫻子に振り回される正太郎。

それでも気にならないのは櫻子のことを……。

ある日、正太郎の母親が経営するアパートで事件が起こる。

死んでいたのは、正太郎が憧れていた薬剤師の女性。

状況からして密室での死亡なので、最初は自殺と考えられたが……。

ドラマに対する評価

九条櫻子

櫻子さんは本質をストーレートに発言するが、他人の気持ちがわからないわけではなく、一言でいうと『達観している』。

観月さんのキャラというかしゃべりかたがなんか気になる。

年齢設定

原作の”櫻子さん”は20代前後の設定。

一方観月ありささんは40歳前後。

観月さんが若く見えないとかそういうことは関係なく、主人公に対する印象に大きく影響を与えてしまう。

主演の櫻子さんに年齢を合わせたのか、そもそもジャニーズをキャスティングする予定だったのか、櫻子さんが”少年”と呼んで振り回す役の”正太郎”役も、年齢がアップ。

原作では高校生でしたが、年齢が上がってます。

「少年!」ってどうなんだろうという声が目立ちました。

舞台設定

原作ファンとしては「北海道」という点がなかなか重要みたいです。

何人かのファンが指摘しています。

原作では登場するキャラクターが登場しない

原作ファンです。お嬢様ではなくガサツなおばさんと少年とよばれるお兄さんがいました。

 

原作では20代前後の美女が、高校生の青年を振り回すという設定が人気を博していたように思います。

原作が大人気のWEB小説とだけあって注目度が高かったため、否定的な評価が多かったようです。

観月ありささん起用のわけ

26年連続の記録更新のため?

「なんで主演を観月ありさにしたんだろう……」の一言に尽きる。

同ドラマの原作は、推理作家・太田紫織氏の大人気同題ミステリー小説。

観月が演じる九条櫻子は、良家のお嬢様にして「骨」を愛してやまない変わり者の標本士。

博物館に勤務する技術補佐員・館脇正太郎(Kis-My-Ft2・藤ヶ谷太輔)とともに、「骨」から事件の謎解きをしていくというストーリーだ。

原作の櫻子は20代半ばの設定なのに、ドラマは現在40歳の観月が起用されている。

そのため、正太郎も高校生から博物館勤務の男性に変更されているが、そこまでして観月にこだわるフジの「時代遅れ感」は相当だ。

しかも、キャラクターの年齢を押し上げておきながら、観月の外見は原作の櫻子に寄せて“黒髪ロング、パッツン前髪”となっている。

ミステリアスな美女を演出しているのであろうことはヒシヒシと伝わってくるものの、残念ながら似合っていない。

なんというか、「無理があるよ……」と哀れみさえこみ上げてくる。

それに、近年の観月については「○年連続の連ドラ主演決定!」といった、多くの日本国民にとっては、かなりどうでもいいニュースを毎年聞かされていた。

今回の起用でめでたく「26年連続」と記録を更新したそうで、ご丁寧にドラマの公式サイトにも書いてある。

ついでに、本人のコメント部分には「同時に、今作が通算30作品目の連ドラ主演ということで非常に感慨深いです」とも。

世の人々は、「もはや記録更新のための起用なんだろうな」と気付いているはずだ。

しかし観月ではもうそんなに話題にならないのに、しっかり飛びついたフジの滑稽さよ。

私は決して観月が悪いといっているワケではなく、同ドラマの主演に観月を起用した意味を問いたいのだ。

正太郎と同じ博物館に勤務する女性・志倉愛理を演じるのは新川優愛だが、新川に“黒髪&パッツン”にしてもらったほうが断然しっくりきやしないか。

新川にはまだ主演は早いというならば、藤ヶ谷とW主演にすればよかっただけのこと。

「観月ありさ主演!」よりも「キスマイ藤ヶ谷&新川優愛のW主演!」のほうが、絶対に引きがある。

逆に観月は、今回鷲尾真知子が演じる“ばぁや”の役で出演してくれたら絶対に面白かったし、むしろ評価されたように思う。

それでは観月の「○年連続の連ドラ主演」のプラスにはならないけれど、そんなのもうどうでもいいから、記録よりも視聴者を驚かせるような役にチャレンジしてもらいたい。

一方で、プロデューサーの森安彩さん(共同テレビ)は……

今回、主人公の櫻子を演じていただくのは観月ありささん。

念願かなってご一緒できることをとてもうれしく思っています。

どんな役も自分のものにしてしまう圧倒的な存在感と、美しい立ち姿で凛としたかっこいい大人の女性である観月さん。

外見は骨にしか興味がない、男言葉で毒っ気あるセリフをバンバン吐く、いわゆる“変人”ですが、内面には深い人間性が隠れている櫻子を、説得力を持って表現できるのは観月さんしかいないと思いました。

観月さん演じる櫻子が私自身、今からとても楽しみです。

観月ありさ主演『櫻子さんの足下には死体が埋まっている』に、どうぞご期待ください。

 

26年連続の記録更新のための起用という声があります。

それで話題を集められると思っていたフジテレビの滑稽さという辛辣な意見も……。

近年のフジテレビのドラマは視聴率不振が続いていますから、抜本的にやり方を変えないといけないと言わざるを得ないようです。

こんなことに悩んでいませんか?


・残業ばかりの毎日にうんざり...
・満員電車での通勤が嫌だ...
・上司に怒られたくない
・車や家のローン返済が大変...
・いずれは起業したい!
・たまには旅行に行きたい!
・迷惑をかけてきた親に、親孝行したい!



私もこのような悩みや夢を持っていたのですが、インターネットを活用したビジネスに出会うことで、全て実現させることができました!

最近は顔出し不要・声出し不要でYouTubeで稼ぐ手法が話題になってきて、個人の力で収入を得ていく新しい働き方が増えつつあります。

あなたがこの記事を読んでいる間にも、どんどんとライバルが増えている状況ですので、現状を打破して、思い描く素敵な未来を手にしたいのであれば、今すぐに行動しましょう!

LINE@に登録頂くと個別で全貌を公開していきます。
※更に先着順100名で、YouTube攻略マル秘PDFもプレゼント中!

 友だち追加