三度の飯より「骨」好きな“変人・観月”が伝説を作る!

『櫻子さんの足下には死体が埋まっている』

強烈なキャラクターを演じることとなった観月ありささん。

主人公・櫻子の変人性に、周りの人たちが巻き込まれていくストーリーが見ものです。

そこで今回は、キャストの役どころと演技の見どころについてお伝えします!

Contents

キャスト&役柄

九条櫻子(観月ありさ)

プロの“ドS”標本士。

三度の飯より「骨」を愛している。

裕福な家庭で育った典型的なお嬢様で、外見は美しいが、口調は男勝りで乱暴。

空気が読めないところがあり、他人の目や周囲にどう思われるかなど一切気にせず、歯に衣着せないきわどい発言で周りをドン引きさせることも。

正太郎のことを「少年」と呼び、自らの思うがままにこれでもかとういうほど振り回し、共に行動することを強いる。

館脇正太郎(藤ヶ谷太輔)

自然の森博物館勤務の“ドM”技術補佐員。

正義感が強く、優しくて純粋な常識人。

嘘をつけず、思っていることがつい顔に出てしまう。

ミステリー小説が大好物だが、そのくせ、ものすごい怖がり。

自らの仕事がデータをパソコンに打ち込むのがメインの事務職で本当によかったと内心思っているが、“ドS”の櫻子に振り回される自分も嫌いではない。

磯崎齋(上川隆也)

自然の森博物館・主任学芸員。

普段は仕事熱心なようには見えないが、珍しい植物の品種を前にすると途端にテンションが上がる“植物ヲタク”。

プライベートは一切謎で、独自の価値観と世界観を持つ。

櫻子に対しては同じ“ヲタク”の匂いを感じるからか、妙に通じ合うところも。

植物の専門家として、櫻子と正太郎を陰ながらサポートする。

志倉愛理(新川優愛)

自然の森博物館・学芸員補。

明るくて元気がいい現代っ子で、スタッフルームの男連中の尻を叩く係も担うムードメーカー的存在。

昔から化石好きの女の子。

櫻子が大の苦手で恐れているが、正太郎を介して徐々に櫻子のシュールな魅力にハマっていく。

人との距離感が近いことで正太郎をドギマギさせ、少しずつ恋の予感も…。

山路輝彦(高嶋政宏)

八峰署刑事。一見明るくてノリのいい刑事だが、実は上昇志向。

いざ事件となればそのまなざしは真剣そのもの。

犯罪も犯罪者も嫌悪している正義感の強い男。

何かとルール無視の櫻子に迷惑をかけられるが、頼りにしているだけに文句も言えない。

利用しているだけに見えるが、心の中では櫻子へのリスペクトの気持ちも抱いている。

沢梅 通称:ばぁや(鷲尾真知子)

北海道・旭川から櫻子とともに上京し、九条家に暮らしている使用人。

幼い頃から櫻子を世話しているため、櫻子のすべてを知り、時には叱咤激励する。

正太郎に対して孫のように接するが、そこには秘められた思いがあり…。

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観月ありささん・藤ヶ谷太輔さんインタビュー

初対面の際のお互いの印象をお聞かせください。

観月 今までやってこられた役のイメージだとは思うんですけど、もう少しとがった感じの人なのかな、と思っていました。

でも、実際はテレビで見るよりソフトな感じがしました。

藤ヶ谷 よく言われるんですよ。よほど、テレビ映りがよくないのかなぁ(笑)。

僕は、知り合いの監督やスタッフさんから「観月ありささんはすごい女優さんだよ」と、聞いていましたので、お会いするのが楽しみでした。

観月 ホントに? そんなふうに言ってもらうことはあまりないかも(笑)。

藤ヶ谷 小さい頃からお仕事をされているから、いろいろなことをご存じだと聞いて。

今回ご一緒して、プライベートな話もできる距離感になれたら、何か相談をしても的確に答えてもらえそうだな、と思いました(笑)。

女優さんとして、いろいろな役をやられているので、素の観月さんがどんな方なのかな、というのが気になります。

観月 結構、強烈な役を演じることが多かったから、きっとそういうイメージがあるよね(笑)。

藤ヶ谷 そういう役をキャッチしがちですけど…、素顔は優しい方なんじゃないかと思っています。

台本を読んでいかがでしたか?

観月 原作小説も読みましたが、原作同様、台本も面白くてサラサラと読んでしまいました。

私が演じる櫻子は、シュールで強烈なインパクトのある女性ですけど、正太郎(藤ヶ谷)とのコンビネーションのなかに、ところどころかわいらしさみたいなものがあるな、と思いました。

藤ヶ谷 僕もすごく面白く読みました。

正太郎は、博物館で働いてはいるけど、将来に希望もなく、なんとなく過ごしているだけの人という印象でした。

櫻子、正太郎というキャラクターのイメージは膨らみましたか?

観月 櫻子は、(日本に数人しかいない骨を組み立てる)「標本士」で、骨が大好き。

大人になり切れていないところがあって、喜んでいたと思ったら急に不機嫌になったり、人と反対の行動を取るような人なんです。

そういう不器用な部分を、かわいらしく演じられたらいいな、と思いました。

藤ヶ谷 正太郎は、正義感の強い常識人でやさしい男。

ドラマのなかで、正太郎の心の声がモノローグとして流れるんです。

僕自身、初めての経験なので、どのくらいのテンポで話したらいいのかな、と考えました。

それと、櫻子さんと正太郎はまったく違う価値観を持つ者同士なので、どうすればそんな2人がコンビというか、バディになれるだろうか、ということも。

演じるのが楽しみな部分と、技術が必要だから頑張らなくちゃいけないな、と思う部分がありました。

観月さんは、“変人”の櫻子をどう演じようと考えていますか?

観月 骨をきれいだと言って眺めたり、見つけた骨を持って帰りたいと言ってダダをこねたり、変人ぶりがさく裂するシーンはたくさんあるんですけど、そういうところではなく、周りは笑っているのにひとりだけ真顔だったり、リアクションしなかったりするところで、ちょっと“変人感”を出していけたらいいかな、と思っています。

きっと心のなかでは思うことはあっても、それを正太郎が代弁してくれるから、櫻子はリアクションしないのであって。

そういったところで、「この人は何を考えているんだろう」と思わせることができたら、と思っています。

現場では、試行錯誤しながら演じたいと思います。

ご自身に近い部分はありますか?

観月 わりと近いものは感じます。

私も、興味のないことは本当に興味を示さないですけど、好きなことは24時間やっていてもいいと思うタイプですので。

例えば、映画が大好きなんですけど、映画や海外ドラマだと24時間見ていられると思います。

藤ヶ谷 僕はドMなところ?(笑)

観月 あははは!

藤ヶ谷 いえいえ、僕は自分をドMとは思ったことはないですけど、正太郎の役を通じて、「ドMも悪くないな」と思うのかどうなのか…。

しかも、“究極のドM”ですから(笑)。

このドラマが終わった時に、そこが心地よく感じられるのか、気にはなっています。

原作では、櫻子と正太郎の間には恋が芽生えるのですが…。

観月 正太郎が歩み寄ってくれれば成立するのかもしれないですけど、櫻子さんの恋愛って読めない気がします。

恋愛感情ですら、「骨で言うなら〇〇の部分で…」と例えそうじゃない?

藤ヶ谷 そうですね。でも、台本を読んでいると、正太郎は櫻子さんに興味を持っていて、「この人をもっと知りたい」と思うところもあるようなので、確かに正太郎が歩み寄るとすると、どこまで行くのかな、と気になる部分はありますね。

藤ヶ谷さん自身は、櫻子のような女性に恋愛感情は持てますか?

藤ヶ谷 結構、ややこしいですよね(笑)。

骨を愛でている姿や、仕事に没頭している姿を、年下から見ても「かわいいな」と思えるようになれば、あると思うんですけど、そこへ行くまでが、ややこしい気がします。

観月 ホント、そうだよね(笑)。

藤ヶ谷 でも、そういう意味でも、「この2人っていいな」とか「このドラマっていいな」と思ってもらえるように、正太郎のキャラクターをしっかり作っていかなくちゃ、と思っています。

観月 インパクトの大きいタイトルや骨のビジュアルで怖い作品だと思われることもあると思いますが、決して重くない、むしろ幅広い世代の方に楽しんで見ていただける作品だと思いますので、楽しみにしていてほしいです。

 

観月さんが最初に描いた藤ヶ谷さんの印象は、とがった感じだったそう。

でも実際に会ってみると、ソフトな感じ。

藤ヶ谷さん自身も皆さんがもたれるその印象に若干悩んでる感じですね……。

原作では、不器用な櫻子と、正太郎のコンビネーションが読んで引き込まれたそう。

しかし一方で、櫻子のような女性は恋愛対象としてはちょっと……という2人の意見。

そのような強烈キャラを演じられるのは、観月ありささんだからでしょう。

観月ありささんインタビュー

“変人”といわれる骨格標本士の櫻子をどのように演じていらっしゃいますか?

クランクインしてから今まで、ずっと模索しているような気がします。

基本、櫻子は感情の波や気持ちが表に出るタイプではなく、しゃべったと思うと鑑定の難しいことを言うような人なので、日々のたたずまいやちょっとした動きが、彼女の存在感につながっていくのかな、と思っていまして。

ですから、話すだけ、座っているだけのシーンでもお芝居を模索してしまうんです。

彼女が興味を示すのは、骨と甘いもの以外にはないので、例えば正太郎(藤ヶ谷太輔)が何か言うのを聞いても、チラッとは見ても顔を直視するようなことはないだろうなって。

ちょっと変わった人の役だから、“変人性”を表す、醸し出す何かが大事になっていくと思いますので、そこを一生懸命考えながら構築しているところです。

櫻子はいつも背筋をピンと伸ばしていて、凛とした雰囲気がありますね。

1話で、自分が見つけた骨を警察に持っていかれた櫻子がふてくされて座るシーンがあるんですが、最初、横をプイと向いて座ってみたら、監督から「何か櫻子っぽくないな」と言われまして。

それで、姿勢を正し腕を組んで座ってみたら、「それだ!」ということになったんです。

確かに、櫻子ならふてくされても姿勢よく、自分のスタイルは崩さないだろうなって。

人は不思議なもので、座り方ひとつで全然違って見えたりするんですよね。

そこに気づいてから、いつも姿勢正しく、歩く時もタタタタという感じで歩くようにしています。

観月さんがこれまで演じて来られたのは、感情表現が豊かな役が多かった気がします。櫻子のような役は演じていていかがですか?

今までは、喜怒哀楽が激しい役が多かったですから、口で感情を表さない櫻子は難しいですし、悩むこともあります。

セリフとして書かれていない行間を読む作業が必要になりますから。

ですがその、感情が分からないところが、シュールでちょっと笑えたりもすると思いますので、そこを丁寧に演じようと心がけています。

ちなみに、櫻子のような人がそばにいたら、観月さんはどうされますか?

近づいてみたいですね。

話を聞きながら「変わってるなぁ」と、正太郎みたいな気持ちで接することができると思います、私(笑)。

「骨以外の趣味は何なのかな?」とか、「普段はどうしてるのかな?」とか、すごく興味のわく人ですよね。

櫻子は独特ですが、感情も常識も持ち合わせた成熟した大人だと感じます。

言葉がストレートできついから分かりにくいのですが、実は優しさもあるし、生死に関することでも的確なことを言うんですよね。

きっと正太郎にもいろいろと教えたいという思いがあって語るんですが、いかんせん言い方が… (笑)。

この作品は、骨や櫻子の変人ぶりがフィーチャーされがちですが、本質的なところでは、動物としての生死や、人間の生き様といったすごく深いところを突いていると思いますし、現代社会へ警鐘を鳴らすようなことも言っているので、その良さをうまく出せたらいいな、と思っています。

櫻子のバディとなる正太郎を演じる藤ヶ谷さんとはいかがですか?

正太郎とはまた違ったタイプの好青年ですよね。

正太郎はモノローグも多いですし、視聴者に一番近い目線で表現していかなければいけない役回りですから、難しいと思います。

しかも、ドMな男性という役柄で、監督からも「もっと小さい男になって」なんて言われていますので、まだ違和感もあるかもしれません。

今後、ドSっぽい櫻子とドMな正太郎が明確に表れていったらさらに面白い関係性になると思いますので、私も楽しみにしています。

この作品は、観月さんにとって26年連続30作品目の主演作でもありますね。

昨年、25周年の主演作をやらせていただき、「そろそろ途切れるかな」と思っていたところにお話をいただき、素直にうれしく思いました。

スポーツ選手的な感覚で言うと、もちろん結果を残すことは大事ですが、自分の力を発揮するにも、まずは試合に出ることがスタートだと感じています。

そのチャンスを今年もいただけたというのは励みにもなりますし、「見たい」と思ってくださる方がいる以上は、チャレンジを続けたいですし、自分の役割をまっとうしていきたいな、と考えています。

最後に改めまして、視聴者のみなさまへメッセージをお願いできますか?

衝撃的なタイトルもあって「ダークなドラマなのかな?」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、日曜9時という枠にふさわしい、家族で見られるドラマになっていると思います。

クスッと笑えるところ、考えさせられるところ、感動できるところもあると思いますので、ぜひご家族そろってご覧ください。

 

櫻子の変人性に試行錯誤しながら演じている観月ありささん。

これからの放送にも期待大ですね!

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