『貴族探偵』

豪華出演者で送る春の月9は、新たなヒーロー誕生!

相葉雅紀さんが挑む!

推理しない名探偵!

月9『貴族探偵』の放送がスタートしました。

気になるのは視聴率と視聴者の評価ですよね。

そこで今回は、月9『貴族探偵』の視聴率速報と視聴者の評価についてお伝えします!

視聴率速報

第1話(4月17日放送)

11.8%

第2話(4月24日放送)

8.3%

第3話(5月1日放送)

9.1%

同じクールの民放ドラマ平均視聴率ランキング

第1位 『緊急取調室2』(テレビ朝日木曜夜9時)

16.1%

第2位 『小さな巨人』(TBS日曜夜9時)

12.8%

第3位 『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』(フジテレビ火曜夜9時)

12.4%



第9位 『貴族探偵』(フジテレビ月曜夜9時)

9.7%



第14位 『女囚セブン』(テレビ朝日金曜夜11時)

6.4%

 

『貴族探偵』の平均視聴率は14位中9位という結果に……。

第3話では0.8%回復したようですが、今後再び2桁台に乗っかるときは来るのでしょうか?

高視聴率にはならず……

 

2015年4月期に放送された、相葉雅紀さん主演の月9ドラマ『ようこそ、わが家へ』。

謎のストーカーに嫌がらせされる青年の葛藤を描いたホームサスペンスドラマ。

その平均視聴率は12.5%、最終回の視聴率は15.0%という高い視聴率を記録しました。

それに乗っかるように、また月9の主演に相葉雅紀さんを起用したようですが……。

なぜ高視聴率が出なかったのでしょうか?

貴族に見えない?

「貴族探偵 の声があまりに庶民で早々に脱落してしまった…。織田裕二はすごいなぁ。わざとらしくてもちゃんとお貴族様だったもの。」

「他の方と同じ相場くんが貴族に見えなさすぎる。棒読みな上、声が子供っぽすぎて。もっと低音で品のある声の人を主演にするべきだった。」

・「貴族探偵、織田裕二がやってたIQ246になんか似てるー ってか、相葉くん、貴族っぽくないな。。。苦笑」

周りを豪華キャスト陣で固めすぎた?

「周りの達者な役者さん達の存在感が、逆効果でさらに相葉くんの演技の酷さを際だ立たせてしまっている。」

演技が下手?

「相葉ちゃんも演技ヘタ」

・「原作先に読んでたから相葉ちゃんの配役の時点で「えー」と思っていたが、実際見てみても、ミスキャストだな。相葉ちゃんに恨みはないが、演技ヘタ。まだ雰囲気だけなら松潤の方が出せてたんでは?」

ストーリー・脚本事態が面白くない?

・「最後に「ツッコミを入れながら。。。」の注意書きは言い訳がましいというか、一応わかっています、意図的なんですと言いたいのだろうが甘い!それがセンスないなぁと思う部分なんだよ。そして演技とかが問題にならないくらいに脚本がつまらん。」

「致命的にこのドラマが面白くない、相葉ちゃんのシーンだけダメならともかく全体的にストーリーもトリックの見せ方も登場人物もダメ」

テンポが悪い?

「ダラダラして盛り上がらないドラマ。警官を使う探偵の設定も無理。」

 

主演を大人気アイドル「嵐」の相葉雅紀さんに抜擢し、周りを豪華俳優陣で固める。

こういった手法は、アイドルを主役として起用した際には、これまで何度も行われてきた手法です。

原作

キャスティングや演技についてはしょうがないとして、今度は原作について注目してみましょう。

原作情報

 

原作は麻耶雄嵩さんによる本格推理小説『貴族探偵』と続編の『貴族探偵対女探偵』(いずれも集英社文庫刊)で、麻耶さんの作品が映像化されるのは今回が初めてとなります。

麻耶さんは1991年にデビューして以来、推理小説の常識を覆す作品を世に送り続けていて、斬新で挑戦的な作風に中毒的なファンが続出。

今、推理小説界の俊才として最も注目を集めている一人です。

『貴族探偵』シリーズは、そんな麻耶さんの本領がいかんなく発揮された代表作のひとつ。

異様な殺人事件の裏にあるトリックを破るべき主人公が、まさか一切の推理をしないという、推理小説の既成概念を打ち砕く前代未聞の物語となっています。

2作合わせた発行部数は13万3000部(2017年2月現在)。

『貴族探偵対女探偵』では、「本格ミステリ・ベスト10」2014年度で1位を獲得しています。

貴族探偵のスゴイところは、この本が出来上がるまでの日数です。

作者の摩耶雄嵩さんは、自分で満足するまでは世に作品を送り出さないことで有名。

その誠実さゆえに、貴族探偵は「5年ぶりの最新刊」となっていました。

貴族探偵の小説は、5作の短編集からなります。

そのうち、2作は2001年に発表されたもの。

それから10年近い歳月を経て、やっと単行本化されたのです。

その証拠に、一つ一つの構成やトリックは綿密に練られたものとなっています。

内容的には、もっと評価されても良いレベルの作品ですが、

2011年に摩耶雄嵩さんが発表した「隻眼の少女」がヒット。

その年の「本格ミステリベスト10」では、隻眼の少女が1位に輝いています。

原作に対する評価

「貴族探偵」の評判の中で多いのが「キャラクターの強烈さ」と「推理小説としての読み応え」。

「貴族探偵」のあらすじを読んでもらうと分かると思いますが、主人公の”貴族”は推理をしない探偵。

今までの探偵モノではありえないキャラ設定になっています。

キャラクターにインパクトを感じつつも、評価をしている人が多いのが印象的。

それは、単に「奇をてらった主人公」ではなく、物語の中核をなす「緻密な計算のもとに作られた主人公」だからでしょう。

原作者の技術の高さがうかがえます。

「貴族探偵」の最大の魅力はなんといっても「推理小説としての読み応え」。

インパクトのある主人公のキャラクターに目がいきがちですが、実は推理小説としても評価の高い作品。

「貴族探偵」は「このミステリーがすごい!」「本格ミステリ・ベスト10」にもランクイン。

また続編の「貴族探偵対女探偵」は2014年の「本格ミステリ・ベスト10」の第一位に輝いています。

「インパクトのある主人公」と「推理小説としての読み応え」。

この二つが「おもしろい」という評価につながっているのでしょうね。

推理小説初心者から推理小説を読みなれた人まで幅広く評価されている原作本のようです。

 

原作本に対する評価はおおむね良好のようです。

主人公のインパクトと、本格ミステリとの融合が読者を惹きつけるものがあるという評価です。

原作は面白いのに、その面白さをドラマでは上手く引き出せていないということなのかもしれません。

やはりそうなると、キャストミスということなのでしょうか……?

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