主演・藤原竜也×原作・湊かなえ

“イヤミスの女王”が描く友情×贖罪×美しき愛の物語で主演・藤原竜也が新境地を切り開く!!

 

浅見の務める高校で、サッカー部の部員たちが飲酒しているのを目撃してしまった深瀬。

浅見はこの問題を取りあげるのだが、保護者からは生徒たちの嘘だと認識されてしまう。

果たしてこの問題はどう収束するのか?

そこで今回は、浅見先生(玉森裕太)と深瀬(藤原竜也)の葛藤についてお伝えします!

第3話 サッカー部キャプテンの父親現る

 

サッカー部キャプテン相良了平(鈴木仁)。

浅見康介の教え子でサッカー部のキャプテンをしています。

サッカー部の部室で缶ビールを飲酒する問題を起こすのですが、PTAの会長を務める父を盾に、担任の浅見と対峙します。

浅見先生、教師から煙たがられる

浅見(玉森裕太)は勤務先の学校で周りの教師から煙たがられていた。

サッカー部の部員達が部室でビールを飲んだことを問題にしたのだが結局は保護者の圧力や生徒達の嘘で浅見が騒ぎすぎたと認識されているのだ。

周りの教師達もできれば保護者とは問題を起こしたくないと関わることを避けている。

当初、大会参加を辞退するはずだったサッカー部も結局大会に参加することになりそうだ。

浅見はあいかわらず保護者と対立関係にあった。

「人殺し」の張り紙を引き合いに出され、生徒達が飲んでいたのはノンアルコールビールで生徒達は心を傷つけられたと責められていた。

しかし、そのことで逆に浅見は「なら、その張り紙はサッカー部の生徒が貼ったのですか?」と聞き保護者の感情を逆なでしてしまう。

そして保護者から生徒達の飲酒のもう一人も目撃者に話を聞こうということになる。

そのもう一人の目撃者は深瀬(藤原竜也)のことだった。

深瀬、相良の父親に買収される?

ある朝、深瀬(藤原竜也)が出勤すると上司達が一斉に出迎え、今月の営業成績は深瀬がトップだともてはやした。

深瀬は訳も分からず会議室に連れて行かれるとそこには相良という不動産会社の社長(堀部圭亮)が。

相良の経営する「さがら不動産」との大口の契約を取り交わしているようだ。

相良は深瀬の噂を聞きぜひ深瀬と契約をしたいというのだ。

相良はあのサッカー部の相良の父で浅見のことを目の敵にしている男。

深瀬は相良に食事に誘われる、そこでは高級な鰻をごちそうになる。

相良は「浅見先生から話をきいていますか?」と言い、「他に望はありますか?」と続ける。

遠まわしに深瀬に酒を買ってたことを黙っているように言ってきた相良の父親。

「いまの会社に満足してますか?給料1.5倍、いや2倍なりまよ。」

浅見と相良の父親の言葉に迷う深瀬。

事件の真相よりも事件を丸く収めたいようだ。

相良は深瀬にもし望むなら今よりも好待遇の転職先を紹介してもいいと言った。

深瀬(藤原竜也)は思い悩んだが学校で苦い思いをしている浅見の姿を思い出した。

 

将来のある若者にはきちんと道を正すべきですよね!

ですが相良の父親には、そういった認識がまるでありません。

この問題に浅見先生と深瀬はどう立ち向かっていくのでしょうか?

第4話 良い友達を持ったと実感した浅見先生

 

深瀬は浅見に、相良の父親から転職の口利きを条件に浅見の高校のサッカー部の飲酒疑惑について飲酒ではなかったと証言するよう言われている事を話した。

浅見は相良の父の条件をのむように言う。

自分の利益を優先して構わないという浅見に、深瀬は出る言葉がなかった。

相良の父親にサッカー部の飲酒を偽証する事を断りきれないまま、会議で証言しなくてはならない日を迎えてしまった。

相良の父親からは大手の銀行への転職の口利きを匂わせられ、最後まで揺れた深瀬だったが、偽証はしなかった。

サッカー部員達には「今見ないフリしても消えてなくなることはない。上手くごまかせたつもりになっても後で必ずつらくなる。何か良くない事が起こった時、あの時の報いなんだと思うようになってしまう。正直になれるチャンスを逃してはならない」と諭す。

これを受けて、校長はサッカー部の飲酒の真偽の追及をやめ、夏の試合出場は見送る決断をした。

深瀬の会社に相良の父親が大量にとりつけた注文はキャンセルになり、会社での立場は非常に悪くなり、浅見も、中傷を拡散するサッカー部を諫めようとした莉子が相良を殴ってしまった騒ぎを受け、当面有給をとるよう校長に言われる。

正しい事を貫いた2人はお互いの居場所を追われていたが、浅見は深瀬に良い友達を持ったと絆を感じていた。

友人と呼べるのは広沢だけだと思っていた深瀬は、浅見が自分を友達だと思ってくれていた事を喜んだ。

 

浅見先生と深瀬の真面目さと人の良さがうかがえるようです。

こういった正しい認識を持った大人になりたいものですね!

ちなみに……浅見先生(玉森裕太)は元サッカー部!

 

玉森くんは、練馬区立大泉学園中学校に通っていたとの噂がありますが、その中学校時代はサッカー部でした!!

玉森くんがサッカー部に入った理由は、「モテると思ったから」だそうです。

そんなウブな時代もあったのね♪

そんな中学1年生の時、母に連れられジャニーズ事務所のオーディションを受け、ジャニーズ事務所に入ったので、結局は違う理由でモテるようになりましたね!!

サッカー部では、背番号5番のポジションはボランチ。

ボランチは、中盤で一番チームのバランスをとるポジションになるので、攻めの時も守りの時も走り回ったり、ボール回しの中継役になったり、敵に対しても味方に対しても気遣うようなポジションになります!

日本代表では長谷部選手のような年長者で、キャプテンの選手がやっています。

でも、玉森くんのイメージとはちょっと違うかも^^;

玉森くんは、守備的なポジションなイメージだなぁ。

ただ、「ハゲそう…」という理由で、あまりヘディングはしなかったようです(笑)

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