「僕の親友を殺したのは誰だ?」

2017年春、湊かなえの新たな謎が動き出す。

金曜ドラマ『リバース』が、2017年4月遂にスタート!

 

超豪華キャストが一堂に会し『夜行観覧車』『Nのために』のチームがおくる渾身の“ヒューマンミステリー”!

 

主演は、抜群の演技力と唯一無二の存在感でジャンル問わず多くの作品で主演をはっている藤原竜也さんです。そこで今回は、藤原竜也さんの役柄、魅力についてお伝えします!

 

ドラマ『リバース』藤原竜也さんコメント

 

(湊さんの作品は)皆さんが注目していますし、数多くの俳優さんが演じられているので、しっかりと責任をもって良い作品に仕上げたいです。

 

共演の市原君は演じるキャラクターもそうですし、彼自身も頼りがいがあるのでこのグループを引っ張ってくれる存在だと思います。

 

小池君は、難しい役どころになってくると思いますが、繊細なお芝居をされそうですし、玉森君は、常に注目されているアイドルですから、この作品に華を添えてくれると思います。

 

戸田さんについても、ピュアな気持ちで演じてくれそうです。

三浦さんとの初共演も、非常に楽しみにしています。

 

他にも色々なフィールドで活躍している方たちが集まっているので、面白くなると期待しています。初めての湊作品となるので、僕自身、とても楽しみにしています。

 

(雪山でのクランクインという)壮大なスケールで撮影初日を迎えるわけですから、しっかりとした世界観を皆さんに、金曜日にお届けします!

 

ドラマ『リバース』藤原竜也さんインタビュー

 

この作品のお話を聞いたときの感想というと?

間違いのない、湊かなえさんの原作作品ですし、初めてのスタッフや共演者も多い仕事ということで、まずは皆さんと歩調を合わせていきながら良い作品になればという気持ちでした。

 

連続ドラマとしてやらせていただくわけですが、演者としてもキャラクターとしても、物語の中に入り込んでリアルタイムで作品と向かい合い、実体験できる面白さが、ミステリー作品にはあると思うので、とても楽しみにしていました。

 

深瀬という人物を演じて感じることというと?

非常に面白い題材ですし、今まで演じたことのない役なのですごく面白いです。

 

湊かなえさんの原作ということもあり、当然ですが一人ひとりの役柄、人物も細かく描かれていますし、それぞれの登場人物がそれぞれの人生を歩んでいるけれども、物語の軸となる部分で一つに繋がっているところはさすがです。

 

僕が演じる深瀬という役柄を言うと、過去に経験した“親友の死”がトラウマになっているところがあるも、それにフタをして、学生時代の仲間たちと「墓場まで持っていかなければならない」という負い目を感じながら10年間生きてきたという男。

 

そんな深瀬にも、ある日、素敵な女性との出会いがあり、これから良い方向に向いていくのではという期待を抱いていましたが、10年前にフタをした出来事がまた目の前に現れ、物語が動き出します。

 

過去と現在を行き来しながら、たくさんのシーンの撮影が続いているので大変ですが、深瀬という人物を追っていくと、人間としても人生としても魅力的なものがあると感じています。

 

深瀬を演じる上でポイントにしているところとは?

言ってしまえば、深瀬というキャラクターは監督のものですから、まず僕らは監督の思い描く通りに、台本に書かれていることを演じれば良いと考えています。

 

もちろん、作品によってはいろいろなやり方やアプローチがありますが、まずは的確に台本を読むということでしょうか。

 

それと、この作品はミステリーということもあり、監督の描き方一つでいろいろな表現、見せ方が可能だと思いますが、このドラマに関わる者の共通認識として、広沢という人物の周りで起きていた出来事が物語の面白さだと思っているので、深瀬と広沢の関わりなど、そこは大切にしたいと考えています。

 

共演者について思うことというと?

僕よりも少し若い方たちとご一緒するなかで、物語では10年前にリバースするといった深瀬の過去も演じるので、一緒にいてその年齢に見えるかなという不安はありましたが、

 

それぞれの相乗効果というか、とても良いバランスをもって、協力し合いながら演じさせていただいています。

 

また、僕らの中ではどうにもならないことも多少なりともありますが、そこは監督の撮り方、導きに従っていれば、まず大丈夫だと思います。

 

原作のある作品に対して大切にしているところというと?

まず、原作がある作品については原作ファンの方たちの想いや、その作品に対しての社会的な印象などがあると思いますが、そこに偏って考えてしまうと前へ進めない部分もあるので、時にはそんなイメージを遮断する作業も必要だと考えます。

 

作品に対して世の中の皆さんが思う共通認識を大切にするかしないか、どちらが良いことなのか分かりませんが、まずは脚本に書かれていることを忠実に再現していき、キャラクターの心情を追っていくようにしています。

 

また、撮影現場へ入れば、たくさんの共演者がいらっしゃるので、皆さんと一緒に作り上げていくことを優先しています。

 

雪山で迎えたクランクインの思い出というと?

夜にもなればマイナス20度という過酷な撮影でしたが、僕ら俳優部は周りのスタッフの皆さんに守られていますので、監督も含めて、僕らよりも全スタッフの方は本当に大変だったと思います。

 

僕らは、監督が想い描いている画を撮るために、必死に頑張らせていただいたという感じです。でも、そんな過酷な状況で撮影された映像は、本当に良い画が撮れていると思います。

 

とても貴重な経験だったと思いますし、楽しみにしていただけると嬉しいです。

 

視聴者の方へメッセージをお願いします

原作ファンの方もたくさんいらっしゃいますので、皆さんの期待を裏切らないような作品にしたいと思いますので、ぜひご覧ください。

 

ドラマ『リバース』藤原竜也さんの役柄

 

これまでダークヒーロー、悪人、クズ男などの個性的な役柄が多かった藤原竜也。

しかし今回のドラマ『リバース』では、つまらないほど普通で地味な男・深瀬を演じます。

 

深瀬和久

深瀬和久(32歳)は有名大学を卒業したが地味な生活を送っています。

深瀬和久は、事務機器メーカーに勤めるしがないサラリーマン。

 

唯一の特技は美味しいコーヒーを淹れること。

そんな深瀬が唯一くつろげる場所は、こだわりの豆を販売しながら、店の片隅でもその豆を使ったコーヒーが飲める「クローバー・コーヒー」でした。

 

何度か通ううちに、越智美穂子(戸田恵梨香)と出会い、やがて付き合うようになります。単調だった日々に彩りが添えられたと思っていた矢先、美穂子との関係に大きな亀裂が走る事件が起きます。

 

『深瀬和久は人殺しだ』と書かれた告発文が彼女に送りつけられたのです。

深瀬は苦悶します。

いままでの人生での唯一の闇。それを、遂に打ち明ける時がきたのかと……。

 

今回の藤原竜也さんの役柄は普通のサラリーマン。演技派俳優として活躍してきた藤原竜也さんですが、これからもさらに演技の幅が広がることになりそう。

 

今後の活躍も目が離せません!!

 

ドラマ『リバース』藤原竜也さんの魅力

共演者コメント

●戸田恵梨香さん

頭が良くて切れる男のイメージが多い中、今回の少しなよっとして頼りなさげで、女性目線で見てかわいらしいと思う役が珍しいと思うので、実際に撮影するのがすごく楽しみです。

 

●玉森裕太さん

撮影中に藤原さんのある一言でみんなで大爆笑したことがありました。

そのときに現場がパッと明るくなったので、そういう雰囲気の方なのかなと思いました!

 

役柄はクールなイメージですが、実際の人柄はお茶目なんでしょうか……?

 

プロフィール

1982年5月15日生まれ。埼玉県出身。

1997年蜷川幸雄演出の舞台「身毒丸」のオーディションでグランプリを獲得し、15歳にて一躍注目される。

 

2000年、深作欣二監督の遺作となった映画「バトル・ロワイヤル」の主演に抜擢。

以降舞台、映画、ドラマと幅広く活躍。各方面から高い評価を受け、日本屈指の実力派俳優の道を歩み続ける。

 

●代表的な出演作

・『DEATH NOTE』(2006)

・『カイジ』(2009、2011)

・『藁の楯』(2013)

・『るろうに剣心 京都大火編』(2004)

 

クール、頭脳明晰、ミステリアス、クズ男という暗いイメージ。

さらには映画での出演が圧倒的に多い藤原竜也さん。

 

2017年6月公開の映画も暗いイメージの主役です。

・映画『22年目の告白-私が殺人犯です-』(2017年6月10日公開)

「初めまして、私が殺人犯です」

 

かつて5人の命が奪われ、未解決のまま時効を迎えた連続殺人事件。

その犯人が、事件から22年後、突然みずから名乗り出た。

 

会見場に現れたのは、自身の告白本を手に、不敵な笑みを浮かべる曽根崎雅人という男だった。

顔をさらし、肉声で殺人を告白する曽根崎の登場にネットは熱狂!

賛否両論をまき散らしながら本はベストセラーに。

 

それだけでは終わらせない。

マスコミを連れての被害者遺族への謝罪、刑事への挑発、そして、サイン会まで。

 

そのすべてがあらゆるメディアを通じて発信され、SNSで拡散されていく。

それは、日本中を巻き込んだ新たな事件の始まりだった……。

 

藤原竜也さんの活躍は留まるところを知らないですね。

これだけ暗いイメージの役柄が多い俳優さんは他にはいないでしょう。

逆に、人間の弱さとか卑怯さ、脆さを見事に演じられる俳優さんと言えるかもしれません。

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