4月から始まるTBS日曜劇場のドラマ「小さな巨人」。放送前から話題になっていますが、今回は主演俳優の「長谷川博己」さんと、原作のないドラマの「脚本」について掘り下げてみます。

【ドラマ 小さな巨人】

ドラマ「小さな巨人」はTBS日曜劇場が約3年ぶりに「警察」を舞台に描くドラマです。今までにない”リアルな警察”そして”人”を描く「警察エンターテイメントドラマ」と銘打っています。警察内部の出世競争や、警視庁本庁と所轄の対立のなかで”警察官の使命”とは”己の正義とは”何かが描かれていきます。

 

【小さな巨人 主演は俳優の長谷川博己さん】

ドラマ「小さな巨人」の主人公=香坂真一郎を演じるのは、今を時めく俳優の長谷川博己さんです。長谷川博己さんと言えば、昨年、12年ぶりに日本で製作されたゴジラシリーズの29作目「シン・ゴジラ」で主演を務め、見事、第40回日本アカデミー賞優秀主演男優賞に輝きました。人気赤丸上昇中の長谷川博己さんはどのような経歴の持ち主なのでしょう?

 

長谷川博己さんは1977年3月7日生まれの40歳。中央大学の文学部を卒業されています。在学中は若者向け情報誌「マガジンハウス」でアルバイトをしていました。昔の日本映画は好きでよく見ていたそうですが、映画で活躍する俳優さんたちが文学座出身だと知り、文学座の門を叩きます。

 

24歳になった2001年に第41期生として文学座付属演劇研究所に入所、2002年に初舞台を経験し、2004年4月、準座員として入座します。この年、文学座支持会新人賞(座内賞)を受賞しています。

 

その後、2006年座員に昇格し、同年12月まで在籍しています。2007年から芸能事務所フォスターに移籍、そして、2010年にヒラタオフィスに移籍し、現在に至ります。晴れて座員に昇格したのにわずか1年にも満たない期間で退座したのは、座員でいると文学座の舞台を優先させなければなりませんが、”もっと成長したい”と考えたからだそうです。

 

退座後も舞台を中心に活動していましたが、2010年に出演したNHKのドラマ「セカンドバージン」では鈴木京香さんの相手役として注目を集め、翌年には漫画からドラマ化されたテレビ東京の「鈴木先生」に主演し、コアなファンを獲得しました。

 

同じ年、日本テレビの「家政婦のミタ」でダメな父親役を好演し、さらに注目度が上がりました。ドラマ・舞台だけではなく、映画やCMにも多数出演されています。東京ガスエネファームの「電気ウナギイヌ編」では電気ウナギイヌに優しく声をかけるほのぼのとした役を演じています。

 

長谷川博己さんは「鈴木先生」や「家政婦のミタ」などの作品では情けない役どころで、そのクズっぷりが一躍注目されましたが、一転「シン・ゴジラ」では矢口蘭堂内閣官房副長官・ゴジラ対策特命担当大臣として最前線でゴジラ対策にあたるという骨太の役を演じました。舞台出身の俳優さんらしく、いろいろな役に柔軟に対応できる演技の幅の広い俳優さんです。

 

ドラマ「小さな巨人」では、ノンキャリアながら実績を積み重ね、出世コースひた走る主人公の香坂信一郎が、上司の裏切りともとれる証言により、出世コースから外れて所轄に左遷され、所轄の刑事たちとぶつかり合いながら”己の正義”を見出していくという、人間臭い役をどう演じていくのか注目です。

 

【ドラマ 小さな巨人の脚本】

ドラマ「小さな巨人」には原作がなく、オリジナルストーリーで描かれます。では、どのような展開になるのか?どなたの脚本なのかが気になります。
TBSの公式ホームページによると脚本:丑尾健太郎、脚本協力:八津弘幸と書かれています。このお二方、どのような方たちなのでしょう?

 

まず、脚本の丑尾健太郎さん
映画・ドラマ・部隊やアニメなど幅広く脚本を手掛けられていています。ピックアップするとドラマでは「ショムニ2013」、EXILE・AKIRAさん主演の「HEAT」、Hay Say Jamp中島裕翔さん主演の土ドラ「水球ヤンキース」、

 

映画では伊坂幸太郎さん原作の「陽気なギャングが地球を回す」、伊藤英明さん主演の「THA LAST MESSAGE 海猿」などコミカルなものからシリアスなものまで、テンポがよくスピード感のある多彩な作品が並びます。

 

続いて、脚本協力の八津弘幸さん

何といっても「倍返しだ!!」のセリフとともに大ヒットしたドラマ「半沢直樹」の脚本です。変わり種ではTOKIOの松岡昌宏さん主演で「痛み入ります」が口癖の「家政婦のミタゾノ」のシュールな世界観は。その他「流星ワゴン」「下町ロケット」といったヒット作の脚本を手掛けられています。映画では「イキガミ」やホラー作品の「神さまの言う通り」の脚本も手掛けられています。

 

八津弘幸さんは漫画の原作の執筆もされていた経験から、骨太の人間ドラマから泣いて笑える人情ドラマまで多彩な作品を書かれています。

 

このように多彩な脚本を手掛けられるお二方の強力なタッグが描く今までにない”リアルさ”、”人間臭さ”がどのような展開していくのか、逆境からの大どんでん返しが起きるのか、主人公を演じる長谷川博己さんを始め、脇を固める香川照之さんや岡田将生さんらの演技に期待が膨らみます。

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