’17春の新ドラマが続々と放送されていますが、その中でとても注目度が高いTBS日曜劇場のドラマ「小さな巨人」が4月16日からスタートします。

 

そこで、今回はドラマの見どころや主演の長谷川博己さん、同じTBSで放送されたドラマ「MOZU」に出演された長谷川博己さんついて詳しくお届けします。

 

【ドラマ 小さな巨人】

ドラマ「小さな巨人」は、TBS日曜劇場が3年半ぶりに警察を舞台とするエンターテイメントドラマです。今まで警察を舞台としたドラマはたくさんありますが、「小さな巨人」は謎解きを重視したドラマとは一線を画し、”リアルな警察”と”人”を描いていきます。

 

巨大な階級組織である警察の中で起きる一部の権力闘争、出世のための保身、裏切り、その結果、現場で働く刑事は置き去りにされ、警察はその使命を見失う―”警察が守るものは何か””己の信じる正義とは”―ドラマが始まります。

 

ドラマ「小さな巨人の主人公・香坂真一郎はノンキャリアの最高峰である警視庁・捜査一課長を目指しまい進していました。前捜査一課長・三笠に引き立てられ、実績を積んできた香坂ですが、現捜査一課長・小野田には優秀な道具としか思われていませんでした。その小野田の裏切りにあい、警視庁のエリート刑事から所轄の刑事へと左遷されます。

 

異動した所轄で誘拐事件が発生し、本庁と同じ捜査をしようとする香坂に、元部下から「所轄は後方支援」言い渡され、警視庁本庁VS所轄の構図が浮き彫りになります。

 

一方、所轄には一癖も二癖もある刑事ばかり。中でも出世に興味のない刑事・渡辺は”己の正義”を信じ、愚直なまでに真摯に事件と向き合います。香坂は渡辺や所轄の刑事たちと対立し、ぶつかり合いながら”警察の使命””己の信じる正義”を見出し、自分を切り捨てた警視庁に立ち向かっていきます。

 

果たして大どんでん返しはあるのか、香坂は警視庁に返り咲くことができるのか?重厚な人間ドラマのスタートです。

 

【ドラマ 小さな巨人の主人公を演じる長谷川博己さん】

では、ドラマ「小さな巨人」の主人公・香坂真一郎を演じる長谷川博己さんはどういった俳優さんなのでしょう?

 

長谷川博己さんは1977年3月生まれの40歳。文学座を経てオフィスヒラタに所属する俳優さんで、舞台から映画、ドラマ・CMまで幅広く活躍されています。

 

長谷川さんと言えば、NHKのドラマ「セカンドバージン」で注目を集めましたが、実は藤原竜也さんと並び、クズな役を演じることに定評があります。ファンの間では「安定のクズっぷり」、「変な役を演じたら長谷川博己」と称賛の声があがるほどです。

 

そんな長谷川さんですが、ドラマ「小さな巨人」の骨太の刑事・香坂をどのように演じてくれるのか非常に楽しみです。

 

【ドラマ 小さな巨人の香坂とMOZUの東】

ドラマ「小さな巨人」でエリート刑事・香坂真一郎を演じる長谷川さんですが、同じTBSのドラマ「MOZU]では、元公安部捜査官でセキュリティ会社の役員でありながら、狂気の犯罪者・東和夫を演じています。

 

ここで、ドラマ「MOZU」をご存じないかたのために、あらすじを簡単に説明します。

 

ドラマ「MOZU」は逢坂剛さんのハードボイルド小説「百舌の叫ぶ夜」「幻の翼」を原作に、TBSとWOWOWの共同制作により、TBSで2014年4月からSeason1、10月から(WOWOWでは6月から)がSeason2が放送され、2015年には「劇場版MOZU」が公開されました。

 

ドラマ「MOZU」は最愛の妻を爆弾事件で失った公安のエース・倉木尚武(演:西島秀俊さん)、たたき上げの捜査一課刑事・大杉良太(演:香川照之さん)、事件の謎を解くカギを握る公安捜査官・明星美希(演:真木よう子さん)らが、謎の殺し屋「百舌」の正体や国家を揺るがす策略に迫るという壮大なストーリーです。

 

ドラマ「MOZU」の長谷川博己さんは主演ではないものの、元公安部の捜査官で主人公・倉木を翻弄する警備会社アテナセキュリティの役員・東和夫役で出演されています。東の表の顔はセキュリティ会社のシニアアドバイザーですが、裏では殺人などの闇の仕事を引き受ける冷徹な顔を持つ男です。

 

ですが、そこは長谷川博己さん。ドラマ開始当初は普通にかっこいい悪役だった東ですが、回を追うごとにイカレタ変態へと変遷、登場するときや去り際には日本人らしからぬ「ちゃお~」と陽気なセリフを吐きます。

 

視聴者から「チャオ東」と名づけられ、もはや主人公が誰なのかもわからなくなるような怪演、ハードボイルドドラマとはあまりにもかけ離れた「チャオ東」―安定の変人ぶりです。

 

では、「小さな巨人の香坂」と「MOZUの東」にはまったく共通点はないのでしょうか?

 

「小さな巨人」では”己の正義”を信じる刑事、MOZUでは正義は偽善的と”正義を疑う”冷徹でクールな狂気の犯罪者―刑事と公安、正反対のキャラクターながら、どちらも”正義を追い続ける”という意味では根底にあるものは同じなのかもしれません。

 

ドラマ「小さな巨人」でも”変人”の片りんを垣間見ることができるのか、見どころの一つかもしれません。

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