もう間もなく放送が始まる話題のドラマ「小さな巨人」が、TBSの日曜劇場として4月16日から放送されます。

 

今回はドラマ「小さな巨人」のあらすじや見どころ、主演の長谷川博己さんと、長谷川さんが出演されたNHKのドラマ「夏目漱石の妻」についてお届けします。

 

【ドラマ 小さな巨人のあらすじと見どころ】

ドラマ「小さな巨人」―TBSの公式ホームページによると、警視庁と所轄の確執、警察内部の戦いを克明に描く警察エンターテイメントドラマと書かれています。日本の首都・東京を守る警視庁。

 

その中では出世を望む一部の刑事の権力争い、保身、裏切り、足の引っ張り合い、責任の押し付け合いは現場の警察官の妨害をすることになってしまう―そんな現実の中で警察官は何を守ろうとしているのか

 

ドラマ「小さな巨人」は、その実力でノンキャリアの最高峰、警視庁捜査一課長を目指していた主人公・香坂真一郎が、上司である警視庁捜査一課長・小野田に裏切られ、エリートコースから外れて所轄に左遷されてしまいます。

 

異動先の所轄には、小さな事件でも愚直なまでに己の正義を信じ、事件に挑む同僚たちと対立し、ぶつかり合いながら、自分の”正義”を信じ、巨大組織”警視庁”と対峙していきます。香坂真一郎は”己の正義”を見出し、警視庁に戻ることができるのか?日曜日の夜、一人の警察官の挑戦を見逃せません。

 

【ドラマ 小さな巨人 主演は長谷川博己さん】

ドラマ「小さな巨人」の主人公・香坂真一郎を演じるのは、日曜劇場初主演の長谷川博己さんです。長谷川さんは文学座出身の40歳。舞台、映画、ドラマ、CMなど幅広く活躍されています。

 

長谷川さんが注目を集めたのは、鈴木京香さんの相手役を務めたNHKのドラマ「セカンドバージン」。その後、テレビ東京のドラマ「鈴木先生」、日本テレビの大ヒットドラマ「家政婦のミタ」に出演し、”ヘタレ”、”クズっぽい”役を演じる役者として定着してきました。

 

ドラマ「小さな巨人」の主人公・香坂は左遷されながらも、巨大組織に立ち向かう一人の警察官。今までの”クズな”役柄とは180度違う役柄をどう演じてくれるのか、期待が膨らみます。

 

【ドラマ 夏目漱石の妻と漱石の鼻毛】

ドラマ「小さな巨人」では、巨悪に立ち向かう一警察官を演じる長谷川さんですが、明治の文豪・夏目漱石没後100年を記念した昨年9月のNHKのドラマ「夏目漱石の妻」では、歴史上の人物で1000円札の顔でもある夏目漱石を演じています。

 

夏目漱石の経歴―帝国大学英文科を卒業し高等師範学校で英語教師をしていたときに、精神衰弱を患い、逃げるように愛媛県尋常中学校に赴任。その後、熊本市の第五高等学校に英語教師として赴任、そこで鏡子と結婚します。

 

この頃、俳壇でも活躍し、名声を上げていきますが、2年後、文部省から英国留学を命じられます。留学中に猛烈な神経衰弱をに陥り帰国。帰国後は、帝国大学講師をしながら、神経衰弱を和らげるため「吾輩は猫である」を執筆し、雑誌「ホトトギス」に発表。これが評判になり、「坊ちゃん」「倫敦塔」を次々に執筆し、朝日新聞社入社後語、本格的に職業作家として歩み始める―

 

ではここで、ドラマ「夏目漱石の妻」をご覧なっていない方のために、簡単なあらすじを説明します。

 

以下、NHKの公式ホームページより

「夫婦は小説より奇なり」
明治という激動の時代を駆け抜け、夫婦として成長していく姿を、妻・鏡子の視点から、生き生きとユーモアを交えながら描くエンターテイメント・ホームドラマが登場!

 

今年(2016年)は夏目漱石没後100年の年。「吾輩は猫である」「坊ちゃん」「こころ」などいまなお夏目漱石の作品は人々に愛されているが、実はその多くは、妻・鏡子との夫婦生活を下敷きに描かれている。

 

頭脳明晰で几帳面、しかしとんでもなく気難し屋の漱石。一方、大らかで、自分の考えをすぐ口にする鏡子。正反対の二人は、時にぶつかり合い、時に支え合いながらも、やがて、かけがえのない家庭を築いていく。

 

夏目漱石の作品は知っているけれど、漱石の人となり、作品の下地まで知っている人はなかなかいません。漱石は幼いころ養子に出され、親の愛情を受けずに育ちます。このドラマではお札の肖像からは想像しがたい屈折ぶり、妻と夫では同じ日の出来事でもまったく言い分は正反対。赤の他人の二人が夫婦として共に生きていくことの深淵をユーモアを交えて描いています。

 

ところで、「吾輩は猫である」が大人気になると、漱石にストーカーが現れます。それはのちの文豪「内田百閒さん」。内田さんは銭湯の中までストーキングし、漱石の鼻毛まで遺品として持っている筋金入りのストーカーです。漱石は原稿に息詰まると、自分の鼻毛を抜いて、その鼻毛を丁寧に並べて、原稿用紙にくっつけるという何とも気持ちの悪い癖があったそうです。

 

これは―変人を演じさせるなら長谷川博己さん―にもってこいの役では?まさかキャスティングの理由はそれ???と想像してしまいますが、この鼻毛を抜いて原稿用紙に張り付けるという癖はドラマでは描かれていません。ちょっと残念な気がしますが。。。

 

夏目漱石とと香坂真一郎、長谷川博己さんがどのように演じ分けるのか、武骨な警察官・香坂の変人ぶりを探してみるのもドラマの楽しみ方かもしれません。

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