いよいよ放送が目前に迫った話題のTBS日曜劇場のドラマ「小さな巨人」。

 

今回は今までの警察を舞台としたドラマとは一線を画すドラマ「小さな巨人」について、見どころや主演の長谷川博己さんについて、過去の出演作の情報も含めてお届けします。

 

【ドラマ 小さな巨人の見どころ】

ドラマ「小さな巨人」は、今までのドラマがあまり描いてこなかった警察内部の権力争いや、警察官という”人”を描く警察エンターテイメントドラマです。

 

警察内部は巨大な階級組織、出世を狙う一部の警察による、裏切り、保身、足の引っ張り合い、責任の押し付け合いは、時として現場の警察官を翻弄し、国民を守るという使命さえも妨害します。ドラマ「小さな巨人」は、そんな巨大組織に挑む警察官の”己の正義”とは何かを描いていきます。

 

「小さな巨人」の主人公・香坂真一郎は父のため、妻のため、何より自分のために、ノンキャリアの最高峰、警視庁捜査一課長を目指し邁進するエリート刑事でした。上司である捜査一課長・小野田はそんな香坂を優秀な道具としてしか思っておらず、切り捨て、所轄に左遷します。

 

異動した所轄で癖のある刑事たちと対立し、ぶつかり合いながら”警察の使命”、”己の正義”を信じ、巨大な階級組織・警視庁と対峙します。香坂は警視庁に戻れるのか、正義の戦いが始まります。

 

ドラマ「小さな巨人」はお二人の脚本家によるオリジナルストーリーで進んでいきます。

 

ここで注目したいのは、そのお一人があの大ヒットドラマ「半沢直樹」を手掛けた”八津弘幸さん”です。「半沢直樹」と言えば名セリフの「倍返しだ!」とともに、苦境に立たされた主人公「半沢直樹」が大どんでん返しを起こすという痛快ストーリー。

 

ドラマ「小さな巨人」でも、左遷された主人公・香坂真一郎がどんな決めセリフを言うのか、大どんでん返しは起きるのか、ワクワクが止まりません。

 

【ドラマ 小さな巨人の主人公を演じる長谷川博己さん】

ドラマ「小さな巨人」の主人公・香坂真一郎を演じるのは、舞台から映画、ドラマ、CMなどで幅広く活躍されている長谷川博己さんです。長谷川さんは文学座出身の40歳。舞台を中心に出演されていましたが、NHKのドラマ「セカンドバージン」で注目を集め、ドラマ「鈴木先生」「デート」「家政婦のミタ」などで一気に人気ものになりました。

 

そんな長谷川さんは、”ヘタレ””クズ”を演じたら長谷川博己と言われるぐらいその演技に定評があります。ですが、ドラマ「小さな巨人」は、警察官という”人”を描く重厚な人間ドラマです。

 

長谷川さんは、以前のインタビューで自分の性格について問われたとき「俳優としては、自分の性格なんて、あっても邪魔なだけです~中略~自分の性格はこうだなんて決めつけないほうが、人は自由でいられる気がするんです。」と答えています。

 

俳優として自分の性格を決めていない長谷川さん。「小さな巨人」の香坂真一郎は、どんな長谷川博己が演じるのか、注目しましょう。

 

【小さな巨人とシン・ゴジラ】

”クズっぽい”役に定評がある長谷川博己さんですが、昨年の大ヒット映画「シン・ゴジラ」ではゴジラから日本を守る政府の要職、内閣官房副長官・矢口蘭堂を演じています。

 

映画「シン・ゴジラ」をご覧になった方はたくさんいると思いますが、復習もかねて簡単にあらすじを説明します。

 

東京湾羽田沖で大量の水蒸気が噴出、と同時に東京湾アクアラインの海底トンネルで崩落事故が発生し、政府の緊急会議が開かれます。政府は海底火山の活動との見解を発表しますが、それは巨大生物「ゴジラ」によるものだった―「ゴジラ」は多摩川河口から上陸し首都東京を北進し、街を破壊していきます。

 

政府の方針は駆除に決まり、自衛隊に出動を要請する。蠕動運動のように進行していた「ゴジラ」は突然、二足歩行へと形態を変化させるも動きを停止し、元の姿に戻って東京湾へと姿を消す。

 

再び現れた「ゴジラ」に自衛隊は突破され、アメリカに支援を要請する。アリカ軍の攻撃で「ゴジラ」に傷を負わすことに成功するが、「ゴジラ」はまたもや火炎放射と光線を放つ姿に変化し、東京中心部を破壊するが、東京駅で再び活動を停止する。

 

この間立川の防災基地に避難しようとしていた総理大臣を含む閣僚11名が死亡。政府機能は立川に移転、総理大臣代理も立てられる中、内閣官房副長官の矢口はゴジラ対策の特命大臣に任命され、国連安保理決議の熱核攻撃開始が迫る中、国民を守る政府の最前線に立ち、「ゴジラ」に向かってゆく。

 

長谷川博己さんが演じる主人公の矢口蘭堂は二世議員の強みを生かし、30台で政府の要職に就くエリートです。国をより良くするという信念を持ち、ゴジラ駆除の陣頭指揮をとる。かたや「小さな巨人」では左遷されたエリート刑事。

 

「シン・ゴジラ」では国を守るためゴジラと戦い、「小さな巨人」では巨大な組織と戦う。この二人の主人公に共通する点―それは”信念”であり”使命”であり正義”―二つの作品は”自分”を”人”を見つめ直す作品になることでしょう。

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