放送が目前に迫った話題のドラマ、TBS日曜劇場の「小さな巨人」。

 

今回はそのあらすじと見どころ、朝ドラで主役を務めた後、再び民放のドラマに戻ってきた芳根京子さんや共演する出演者のかたたちについてお届けします。

 

【ドラマ 小さな巨人】

ドラマ「小さな巨人」は、今までの警察を舞台としたドラマでは一線を画す、警察官という”人”と”リアルな警察”描く警察エンターテイメントドラマです。警視庁VS所轄、警察内部の権力争い、出世のための裏切り、保身を克明に描いていきます。

 

ドラマ「小さな巨人」の主人公香坂真一郎は出世街道をまい進し、ノンキャリアの最高峰、警視庁捜査一課長を目指すエリート刑事です。そんな香坂を上司である捜査一課長・小野田は優秀な道具としか思っていません。

 

小野田の裏切りに遭い、切り捨てられ、所轄に左遷される香坂。そこには、不器用に愚直なまでに”己の正義”を信じ、小さな事件と対峙する刑事たちがいました。

 

香坂はそんな刑事たちと対立し、ぶつかり合いながら”本当の警察官の使命””己の信じる正義”を見出して行きます。香坂は巨大な権力組織に立ち向かい、警視庁捜査一課に返り咲くことができるのか、戦いが始まります。

 

”敵は味方のフリをする”、誰が味方で誰が敵なのか、警察官の使命にたどり着くことはできるのか、本当の正義とは何か、目が離せない人間ドラマになりそうです。

 

【ドラマ 小さな巨人の芳根京子さん】

芳根京子さんは1997年2月生まれの20歳。高校1年のとき、友達に誘われて行った遊助さんのライブ会場でスカウトされ芸能界に入りました。

 

2013年、フジテレビ系のドラマ「ラスト シンデレラ」で女優デビュー、2014年の朝ドラ「花子とアン」では仲間由紀恵さんの娘役を演じ、2015年にはTBS系のドラマ「表参道高校合唱部」の香川真琴役でドラマ初主演を果たします。

 

映画では、2015年の青春映画「幕が上がる」、2016年の話題の映画「64(ロクヨン)」で佐藤浩市さん演じる主人公・三上の娘で容姿にコンプレックスを抱える・あゆみ役で出演されています。

 

2016年の後期のNHKの朝ドラ「べっぴんさん」で、ファミリアの創業者をモチーフとしたヒロイン・坂東すみれ人生を演じたのは記憶に新しいところです。

 

今作、ドラマ「小さな巨人」では、警察犬のブリーダーに憧れて警視庁に入庁するも、志望とは異なり警務部人事課に配属された新任職員・三島祐里を演じます。

 

人事の仕事をこなしていく中で、”優秀な刑事”と”出世する刑事”とは別物であることや、普段は巨悪に立ち向かう勇猛果敢な警察官たちが他人事にも大変興味を持っていることを知ります。

 

警察内部の人事情報に精通するようになった祐里が固めた”ある決意”が、警視庁本庁と所轄の確執、警察内部の戦いの行方を左右することになります。警視庁を去る香坂に「捜査一課に戻ってきますよね?」と訴えかけるような声をかける祐里。

 

祐里が固めた決意とは何か?祐里が問う正義とは”左遷された香坂の敵なのか、味方なのか?香坂の先行きを左右するかもしれない祐里の決意、香坂の味方であることを願います。

 

【小さな巨人のCM】

ドラマ「小さな巨人」はストーリーもさることながら豪華な出演陣が話題になっています。

 

主演の香坂真一郎に長谷川博己さん、香坂を裏切る捜査一課長・小野田に香川照之さん、香坂の左遷を決める警務部監察官に手塚とおるさん。

 

香坂が左遷された途端に寝返る元部下・山田に岡田将生さん。香坂を引き立て、小野田と対立する前捜査一課長・三笠に春風亭昇太さん。

 

出世には興味のない所轄の刑事・渡辺に安田顕さん。香坂を支える妻・美沙に市川実日子、香坂の父親に木場勝己さん。

 

香坂が左遷されるきっかけになる事件に関わる謎の女に佐々木希さん。その他にも桂文枝さん、駿河太郎さん、池田鉄洋さん、神尾佑さんなどが脇を固めます。

 

この豪華な俳優さんたちが惜しげもなくCMに出演され、ドラマの一部を切り取った予告動画は、さらにドラマを期待させます。

 

中でも、とりわけ悪い顔をしているのが、そう、香川照之さんと手塚とおるさんです。どちらも顔で演技をする”顔芸”の持ち主。お二人が画面に映るだけで”悪い顔に見えてしまいます(ごめんなさい)。悪い顔(本当にごめんなさい)のお二人と、制服姿が凛々しい芳根京子さんとのコントラストが、ドラマの行方を暗示するようで楽しみです。

 

そしてCMのバックに流れる主題歌ー主題歌を歌うのは”平井堅さん”です。平井さんはドラマの脚本を読んで主題歌「ノンフィクション」を書き下ろしました。

 

平井さんは「人生の苦渋や苦難を歌った楽曲なので、生きることの暗部にフォーカスをあてて書いたのですが、でも決してあきらめずに生きることを選び、今を生きる、僕を含め勇者達をを歌った曲で、真剣だからこそ悩み、迷い、時に投げ出したくなることが生きることだと思って書いた曲です」とコメントされています。

 

この主題歌が”本当の正義”を見出そうとする警察官の背中を押してくれることを期待します。

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